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俺たちの監督 [我が心のFootball]


ジーコのコメント:
「自分が鹿島アントラーズで選手としてプレーしていた当時、熱心に応援してくれた
アントラーズサポーターの方が現在大変な状況にあるという事を聞きました。
辛く苦しい時期だと思いますが、この難病を乗り越える事が出来る事を
強く信じて頑張って頂きたいと思います。」 

↓ ジーコ オフィシャルホームページ
 

↓ あやかちゃんを救う会


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あやかちゃんを救う会 [我が心のFootball]

いきなりだけどサッカーと出逢えた事に本当に感謝している。

最初は代表が世界の舞台に行く事だけを考え、いつも勝ちに固執して見ていた。
時間を重ねサッカーを通して見た世界は、俺が今まで目を向けていた世界を
さらに大きく鮮明に照らし出してくれた。
FRNCE 1998 
街中ですれ違うナイジェリア人と目が合うだけで友達になれたり、偶然通りかかった
美容院のおばさんに本当に親切にしてもらったり、知らないスコットランド人と
凱旋門で並んでパンを食べたり、一ヶ月の間、本当に色々な国の人と時間を
共有する事が出来た。
またこの地球には本当にたくさんの人が生きている事も改めて実感した。

ワールド・カップ・・・人間愛の再確認・・・

2002年 この国で行われたワールドカップで世界の人々と触れた人も
たくさん居たんではないだろうか。
サッカーを一言で語るのは難しいけど、ワールドカップには一人でも
多くの人に接してもらいたい。
そこで世界中の人々と少しでも時間を共にしてもらいたい。
ワールドカップ創設者のジュール・リメもワールドカップを始めるにあたり、
ここまでワールドカップ、サッカーが意味を持つものとは気付いていたであろうか?
そこには本来人々が持ち合わせている感情を
包み隠さずに出せる環境がサッカーによって築き上げられている。

サッカーを通して出来た人間関係も大きな影響を与えてくれた。
元々は見ず知らずの人なのにサッカーが有るというだけで、
様々な世界、業種の人と知り合う事が出来た。

嬉しいことがあれば、みんなで喜べば何倍にもなるし
辛い事があれば、みんなで分け合えば乗り越えられる時もある。

今、一人の女の子の未来が消えかかっている。
俺はこの子の親の事も、女の子の事も知らない。
一人ひとりが出来る事をすればいいと思う。
それが署名であったり、募金であったり、過去に俺達の周りにあり、
形になるのを何度も見てきたし。

俺はゴールが生み出す、スタジアムが一つになる“あの瞬間”が大好きだ。
そして
YOU’LL NEVER WALK ALONE !!

この言葉に何度も救われた今がある。

そう、一人ひとりが出来る事をすればいいと思う・・・

“あの瞬間”が大好きだ・・・


〔 あやかちゃんを救う会 〕


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URUGUAY 20 [我が心のFootball]

URUGUAY 20

RECOBA・・・・

GOOD BYE ・・・


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2005 LAST GAME [我が心のFootball]

FOOT BALL DAY !
十人十色の観方、楽しみ方が出来ればそれでいい・・・

今年の代表の始まりは横浜国際で行われたカザフスタン戦。
アジア最終予選をシュミレートした試合に4-0と快勝し、
誰もが美酒に酔った夜だった。
2/9埼玉、北朝鮮にロスタイム大黒のゴールで辛勝し、
3/25アウェーのテヘランで強烈な洗礼を受け、
その5日後には終了間際のオウンゴールに救われた。
5月に入りペルー、UAEと国内で2連敗、
周囲の雑音によって、追い込まれていったアウェー
バーレーンでの必勝。そして6/8タイ・バンコク。

今年の代表は、まず第一にドイツへのチケットを獲得するのが重要だった。
すべてが上手く回った一年じゃなかったけど、
目標を達成して、課題も見付かり、最後にはクロスバー・ポストに嫌われ
やっと勝つ。
今朝のニュースじゃ決定力不足とか、いつもと変わらない言葉が
聞こえてきたけど、高原のヘディングがクロスバーを叩かずに吸い込まれていたら、
寒さで震えているアフリカ地区の代表から4・5点取っていても不思議じゃない
展開にもなっただろうしね。
それにしても8年前にはジョホール・バールでワールド・カップ初出場を決めた11月16日。
ビックリした点が2つある。
国立の12番ゲートでもヒデの歌を知らないファンがたくさん居た事。
もう1つはメモリアルデーに聖地・国立競技場で行われた日本代表戦なのに、
1番の歓声が国家独唱の松浦亜矢が発表された時だった・・・。

日本サッカーの歴史のレールの上にある今なんだから、
協会も試合前にオーロラ・ビジョンに8年前のジョホールを写したり、
当時のスタッフに感謝だけでも伝える式典をするとかすれば、
もっともっと楽しめた11月16日になっていたかもしれないし。

2006 FIFA World Cup Germany !!
日本刀で相手チームを切り刻む・・・

本大会まで研ぎ澄ました方が、切れ味はいいかもね。

 

↓ JFA FORMALLY RESULT
http://www.jfa.or.jp/record/051116vsANG.pdf


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国立に到着! [我が心のFootball]

やっと到着!! それにしても寒い!!
バイクでの移動は早いけど、しっかり着込まないと
芯まで冷えるね。
もちろん、ビールも進まないもんだよ。


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国立へ急げ! 2 [我が心のFootball]

拓也と国立を目指し、麻布・六本木方面に移動中!!


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アンゴラ共和国 Republic of Angola [我が心のFootball]

↓ Federacao Angola de Futebol

↓ 外務省 Republic of Angola
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/angola/data.html

↓ Save the children
 

↓ 地雷禁止国際キャンペーンICBL)

〔 1997 Daiana 〕

2005/11/16 国立霞ヶ丘競技場 PM19:20 KICKOFF


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福田健二 [我が心のFootball]

アンゴラ戦に向けて海外組みが続々帰国している。
海外のクラブでプレーしている選手が代表戦になると戻って来て
スタメンに名を連ねると、それだけで代表チームが誇らしく見える時があるしね。
最近の選手選考を見ていると、もうジーコの中ではメンバーの絞込みの時期は
終わったのかなーって。
このメンバーで本大会へ・・みたいな。

別に玉田や大黒の国内組みが物足りないとかじゃなくて、
もっともっと貪欲にゴールを目指す姿勢を見せてもらいんだよね。
アタッカーはその部分が、最後の最後でゴールに結びつくような気がするし。
そういった意味では海外でしのぎを削っている、海外組みの方が必然的に
その姿勢と環境が整っている気がするし。
先にも述べたけど、玉田や大黒が物足りないんじゃない。
環境の違いなだけで、選手が持っているポテンシャルは横一線だと思う。
ただ、海外で戦っている彼らはとてつもないハングリーな奴らと常に
ポジションを争ってる訳で、試合となれば練習とは比じゃないだろうし。

短期の海外旅行でも外に出れば日本に居る時よりは気が張るし、
神経が研ぎ澄まされる。
また、日々の生活でも違った文化や様々な環境に触れる事によって
学び得る物も少なからずあるだろうし・・
オーバーだけど精神的に成長する時もあるのかなーって。

ジーコを見ているとチームの和を大切にした戦い方を好んでるみたいだけど、
アタッカーだけは本当にゴールに飢えている気持ちを持った、乾いた奴を
直前まで模索してもらいたい。
大久保だってもっと時間を与えてやってもいいと思うしね。
でも一番気になってしょうがないのは、MEXICOリーグ2部で戦っている
福田健二!!

『FOOT BALL は少年を大人に変え、大人を紳士に変えるもの』
ENGLANDではこんな事いっているけど、どうしてどうして、
南米も北中米もフットボーラーを成長させるには充分すぎるでしょ。
パラグアイを経てアステカの太陽の下、福田もいい顔になったよ。

一回呼んでも面白いと思うけどな~

↓Kenji Fukuda BLOG
http://blog.kenji-fukuda.com/


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KAZU 11 [我が心のFootball]

親愛なるKAZUさんへ

KAZUさんと初めて言葉を交わしたのは97年のKIRIN CUP クロアチア戦の前日練習の
国立競技場の入口でした。
その年の5月に病で一ヶ月の入院生活を余儀なくされ病院のテレビ
再開された日韓戦を見ていました。
終了間際にKAZUさんが日本を救ってくれたPKを直接この目で見れなかった事を伝え、
俺的には、だから・・
「明日の試合、ゴールを決めて下さい」
そう伝えると『がんばるよ』それだけでした。
でも、それだけで充分でした。
入院生活で身体もそうですが、気持ちが本当に滅入っていた時期でもあり、
クロアチア戦で決めてくれたゴールを目の前で見た時には本当に勇気をもらいました。
また、俺の中にだけある一方的な約束事を守ってくれた様な気がしたのです。

98年KAZUさんがスイスから帰国する映像を見た時、どうする事も出来ない気持ちで
向かった読売ランドの練習場では、チームメイトとボールを追いかけているKAZUさんを
遠めから眺めているだけでしたが、それでも“今となっては”、 その姿から前向きな
真の男の姿を学ばせてもらった気がします。
それは、その後も引き続き、今尚KAZUさんの一蹴り、一言からはたくさんのメッセージ
数多くの感動を与えてもらっています。

今日KAZUさんは新天地に再度向かうわけですが、オーストラリア代表のクラブチームの
一員として日本に凱旋する姿に また勇気付けられ、立ち止まる事の無意味さなどを
再度、教えてもらう事になるのでしょう。

そして世界を相手に思いっ切りサッカーを楽しんで下さい。

それではスタジアムで。

怪我には十分 気を付けて下さい・・・


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