So-net無料ブログ作成
検索選択

All India Football Federation [我が心のFootball]

 

↓ ALL INDIA  FOOTBALL  FEDERATION

↓ 外務省 INDIA  HOME  PAGE
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/index.html


2007 AFC Asian Cup

Japan begin the defence of their crow
n

2006 February 22
【 Group A 】
Japan v India (Yokohama)
Yemen v Saudi Arabia (Sana'a)
【 Group B 】
Iran v Chinese Taipei (Tehran)
Syria  v Korea Republic (Aleppo)
【 Group C 】
Jordan v Pakistan (Amman)
United Arab Emirates v Oman (Dubai)
【 Group D 】
Bahrain v Australia (Manama)
Lebanon v Kuwait (Beirut)
【 Group E 】
China v Palestine (Guangzhou)
Singapore v Iraq (Singapore)
【 Group F 】
Uzbekistan v Bangladesh (Tashkent)
Hong Kong v Qatar (Hong Kong)


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 

 


nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

HOOLIGAN & NEO-NAZI [我が心のFootball]

何回か、見苦しくどうしようもない奴らの写真を掲載していた事について、
お詫びを申し上げた方がいいかも知れないね。
ただし、好き好んで載せていた訳じゃないんだけど・・・。

“ HOOLIGAN ”

悲しいけどFOOTBALLの背景に必ず潜んでいる一面であり、
日本のマスメディアからは中々伝わりにくい一面でもあると思う。
ワールド・カップに潜む暴力を声にして、初めてヨーロッパのワールド・カップに
行く人に伝える事も、少しだけ先にFOOTBALLを愛した者の
義務ではないだろうか?


2006年ワールドカップドイツ大会はHOOLIGANが、あえて発生とするが、
暴れだす可能性が極めて高い大会になると思う。
なぜ?
ドイツ大会は、戦いの民族、ゲルマン民族の国で行われる大会・・・。

バルト海沿岸で産声を上げ、戦いの中で育まれていったゲルマン民族は、
大移動を繰り返して、西暦375年から約300年あまりで今のヨーロッパの
民族配置図を形成した屈強な民族。
このゲルマン民族は大移動の際、大陸以外にも生きる場所を求め
何人かは海を渡り、渡った先の一つで国を作り上げた。
HOOLIGANのルーツであり、現在のグレートブリテン島に位置する
“ ENGLAND ” イングランドである。

HOOLIGAN 問題を紐解いていくと多くの激突は、歴史上の紛争や侵略でも
実証されているゲルマン民族同士の民族間扮装や、他民族への
侵略と似ている部分がある。

~ 何故2002年大会でHOOLIGANが暴れださなかったか? ~

それはHOOLIGANにとって上陸する先に居る相手が戦いに値する
民族であるか?または戦いに値する国であるか?
日本はその両方に値しなかったからだと思う。
(1994年アメリカ大会でも目立った騒ぎは無かった)
それでもFOOTBALLの世界を初めて迎え入れる我が国では、
警察官や一般人が仮想フーリガンとなり、あえて言わせてもらうが幼稚な
レッスンを繰り返していた。
もし仮にHOOLIGANが上陸して暴れだしていたら、HOOLIGANの暴力を
押さえ込む事は難しかったであろう。いや間違いなく無理であったと思う。
HOOLIGANが作り出すエネルギーは一つの国家が本腰を入れても、
やっと防げるかどうかといった代物だからだ。
2002年大会に本物のHOOLIGANの大群は上陸する意識も薄く、
わずか数人のHOOLIGANがヒースロー空港や成田で送り返されるに
とどまった。

大会が始まる前から分かっていたし、必然でもあったと思う・・・。


一つ言える事が有るとすれば、もしドイツでHOOLIGANに遭遇したら、
または近くでHOOLIGANが暴れだしたら・・・

逃げるしかないと思う。

後ろから肩を叩かれ、こんな紙切れを見せてくる。



次の瞬間には辺りに血しぶきが上がり、一斉に襲い掛かられ生死をさまよう。

奴等に理屈などは存在してなくて、単に人を傷つける事や、
街を破壊する事で満足感を得る、狂気な生き物なんだから・・・。 

 

~ 余談として ~

【 EURO1980  】
1980年のヨーロッパ選手権の1次リーグでイングランドとベルギーが戦い、
試合中にイングランドのHOOLIGANが暴れた事を、鎮めようとした警官が
催涙弾を発射し、スタンドの騒動そのものより、催涙弾の煙のために
プレーヤーが目を痛めて5分間、試合を中断した。

試合は1-1で引き分けに終わり、このサポーターの騒ぎでイングランドの
チームそのものも調子が下降していった。
試合後イングランドのサッチャー首相がコメントを発表して自分の国民の
非礼を深く謝罪した。


【 1990   ITALY  World Cup 】
フーリガン対策として、1次リーグのイングランド戦のすべてを
イタリア本土から離れたサルデーニャ島で行った。
チームの対戦には4000人もの武装警官を配置した。街中にスポッターと
呼ばれる専門捜査官を置き、顔や容姿からフーリガンを判別していた。
試合は無事に行われたが、場外では投石を始めたフーリガンの大群を
イタリア警察が威信を賭けて広場に追い込み、一斉に鎮圧する一幕も見られた。
また、イタリア政府はイギリス政府に持ちかけ、悪質なフーリガンが
海外渡航することを禁止する法律を国会で承認させた 。

 


【 1998 FRANCE  World Cup 】
西ゲルマン民族=フランク民族(フランスの語源)フランス大会でも
やはりHOOLIGAN問題が発生した。
大きく取り上げられた事件は二件で、まず一件は、ドイツ人の
HOOLIGANの集団が若いフランス人の憲兵に襲い掛かりリンチを加え、
去り際に手のひら大のレンガを頭に叩き付けた。
憲兵は意識不明の重態となりとなり、生死の間をさまよった。
後に意識は回復したが一生、半身不随というハンデを負った生活を
余儀なくされる事となった。
もう一件はイングランド対チュニジアが行われる港町マルセイユでの事だ。
海を渡ったゲルマン民族対アフリカのカルタゴ(現在のチュニジア)に渡った
東ゲルマン民族の間で勃発した。
翌日の新聞では、一日で廃墟と化した美しい港町で起きた惨劇を一斉に
こう呼んだ。

『 VIOLENCE  MARSEILLES 』 

 


【 EURO2000  Netherlands-Belgium 】
 ブリュッセルでイングランドのがHOOLIGANが一般人3人を襲い、
次々に商店や車を破壊し暴動に発展。
400人が取り押された。そのほとんどはチケットを持っておらずスタジアム
観戦の意思は無く、酒場で飲んでいたファンだった。

『 Bruxelles on target 』 


 

【 2006 Germany World Cup 】




暴れだす可能性が極めて高い大会になると思う・・・ 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。