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IRAN Azadi Stadium 100,000 [我が心のFootball]


IRAN Azadi Stadium  100,000人収容

このスタジアムでイランから勝ち点を取るのはどの国でも決して楽な仕事では無い。
日本も一昨年、苦い思いをしたのが記憶に新しい。
10万人収容のスタジアムに全てが男性の野太い声援がこだまする。
イラン人の友人に聞くと以前はスタジアムの中に10万に、スタジアムの外に
10万人集まり、今より遥かに激しかったという。

そんなイランも先日FIFAから国際試合の資格を取り上げられてしまった。
スポーツと政治は別。
でも、サッカーと政治はいつも見えない所で暗い影を落とす。

昔、国の名前は違うけど、ローマ帝国とペルシャで世界を
二分していた大国は何処に進むのだろうか?

核施設は今建築ラッシュで・・・・つまらない話になる・・・


その国のサッカーに興味を持つと、その国の文化を更に掘り下げて
覗きたくなる。
でも、いくら覗いても中々垣間見えないのが文化であって宗教である。

単純にイランの強いサッカーが好きだ。
政治とサッカーをリンクさせる無意味さと悲しさを一番知っているのは
間違いなくイビチャ・オシムである。
その彼に育てられる選手達はリアルな世界と向き合って行くと思う。


ただサッカーをしたいだけ。
今はみんなバラバラで中々会う事が出来ない。
思いっ切りぶつかり合った後の気持ち良さが懐かしい。

会いたいなー・・・

http://blog.so-net.ne.jp/hiroshi-suzuki/2005-08-29

おかげさまで100,000viewになりました。
ありがとうございます。



Lonely Planet Iran (Lonely Planet Iran)

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  • 出版社/メーカー: Lonely Planet
  • 発売日: 2004/10/29
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世界遺産 イラン編

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  • 発売日: 2003/03/19
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FC TOKYO VS URAWA RED'S [我が心のFootball]



やっぱりTOKYO STADIUMは、とんでもない雰囲気だった。
URAWAにとったら長年の想いが叶う瞬間を強く待ち望んだろうし、
TOKYOにしてみても目の前でトロフィーを掲げられるのは耐え難いことだろうし、
試合後に10番、三浦文丈選手の現役引退セレモニーが控えている。

この2チームはライバル視している感が強く、どの試合も良い雰囲気の中で行われる。
URAWA優勝!!RED'Sが作り出した雰囲気にTOKYOも便乗する形で
ゲームは流れていった。

結果0-0のドロー。
それにしても本当にURAWA RED’Sは物凄いチームに変貌した。
元々、名門だったが弱小なチームを熱狂的なファンが後押ししているチームだが、
今ではASIAには類を見なく、世界でもトップレベルのクラブの仲間入りをしている。
そしてファンが作り出す雰囲気は毎試合すばらしくもので、
80年代のレッドスター・ベオグラード(旧ユーゴスラビア)やマルセイユ(フランス)に引けをとらず、南米はおいとくとしても、
現在ではお世辞抜きで世界で一番なんじゃないかな?

試合後に三浦文丈選手のセレモニーも心打たれる時間だった。

TOKYOの顔としてユニホームを脱ぐ事になったが、俺としては
やっぱりJリーグ初期から活躍した、YOKOHAMAマリノスの
三浦文丈のような気がするけどね。

セレモニー終了後、三浦文丈選手がURAWAサポーターの前に
挨拶をしにいった。
温かい拍手が沸き起こる。
URAWAのサポーターはサッカーを良く知っている。
ベテラン選手がユニホームを脱ぐ意味を。
長くJリーグを支えてきた選手、また、激しく敵として戦ってきた
三浦文丈選手を最後には暖かく見送った。
三浦文丈選手にしても本気で戦ってきたからこそ、別れの挨拶になったのだろうししね。

本当にURAWA RED'Sはファンもクラブも偉大だな存在だと思う。
だからライバルでないといけない。

世界有数のクラブをライバル視しないのは戦いを投げ出したことにならないだろうか?

それでも、尊敬と好き嫌いは別で、TOKYOで生まれ育った俺には
TOKYOに生まれたクラブを見守るさだめがある。


身体の中に、TOKYOという響きを超えるクラブは無いからだ・・・







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課題発見 [スポーツ]

約半年ぶりにテニスに参加してきた。
まず感じる事は、やっぱり難しいし、テニスをなめている自分。
自分自身の当面の課題はフォアから取り組み、
バックのダブルハンド、とにかく打ち返しコートインを心がけて来た。

今日新たに感じた事は、仲間の一人のシングル・バックハンドが
あまりにも美しく生きた玉を打ち返していた事に感銘を受けた。

課題も見つかり、ワンポイント・レッスンを受け、少しでも
自分の物になれば幅が広がり対応が楽になるのかなーなどと勝手に思っていた。

フォアーの先生、バックハンドの先生、みんなが一生懸命ボールを追う姿。
参加するたんびにテニスの奥深さと楽しさ、終わった後の爽快感を
大きく感じた一日だった。

 


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Syunsuke.Nakamura Celtic 25 [我が心のFootball]



Syunsuke.Nakamura Celtic 25 
Group F: Celtic FC 1-0 Manchester United FC
The Japanese playmaker has been a key figure in Celtic's impressive recent run of form and he scored a stunning goal to secure the Scottish champions' qualification for the UEFA Champions League.knockout round for the first time. Nakamura was about to be replaced when he stepped up to underline his status as one of the best set-piece converters in the game with a brilliant curling strike.



Official Celtic FC Annual 2007 (Annual)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Grange Communications Ltd
  • 発売日: 2006/10/01
  • メディア: ハードカバー

Celtic FC 50 Classic Matches (Life After)

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  • 作者: Paul Lunney
  • 出版社/メーカー: Tempus Publishing Ltd
  • 発売日: 2006/11/10
  • メディア: ハードカバー


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U-21 日韓戦 [我が心のFootball]



今日、日韓戦に行ってきた。
久しぶりのサッカー観戦だ。最高なスタジアム、最高な仲間との時間。
懐かしくさえ感じるFOOTBALL DAY

昔から観ているサッカーファンに今日の日韓戦はどの様に写ったのだろうか?

日韓戦といえば、どのカテゴリーの戦いでも、本当に激しいものだった。
日本植民地時代の全てをフット・ボールナショナリズムとして韓国は
日韓戦にぶつけてきた。
そして選手は当然の事ながらファン同士も本気で闘ってきたのが日韓戦だ。
気持ちが前面に出た者が勝つという要素がサッカーにも含まれているとしたら、
日本が韓国に勝つのは並大抵の事ではなかったし、勝てるわけが無い。
黒星の数が物語っている。
それでも乗り越えなければいけない相手が韓国だった。


2002ワールドカップ共催。
一番近く、一番遠い外国だった韓国。
2002以降、韓国では日本の歌謡曲が普通に流れ、日本では冬ソナだ。
「両国がもっと仲良くなればいい」と思う。
大好きなサッカーが両国の今日に一役買ったことは間違いなく、
とても嬉しくも思う。

しかし、本当の戦いの日韓戦は1998フランス・ワールドカップ予選以来
無いような気もする。


今日、試合後に信じられない光景が目に飛び込んできた。
日本代表の選手が韓国のサポーターの前に行き頭を下げる。
韓国サポーターから日本選手に温かい拍手が送られた。

それにしても、韓国選手もぬるく感じるね。
何がって、あの試合内容でも終了のホイッスルがなった瞬間に崩れ落ちる。
確かに全力を出し切って倒れこむ姿は心打たれるけど、
今の韓国の選手の倒れこむ姿からはファッションにしか感じられないんだよね。
日韓戦の日本の選手ファンも変わったけど、しっかり韓国代表も
ぬるくなっているよ。

一番日本と韓国のの関係を意識してきたサッカーファンが
実は一番盲目的な見方になっていて、時間が進み、すでに新たに芽生えた
関係が出来上がっていて、次のステージの新しいライバル関係に
なっているのかもしれないね。


これから行われる北京オリンピック予選や南アフリカ・ワールドカップ予選、
オーストラリアがアジア枠に組み込まれたのだから必然的に厳しくなる。

大韓民国・・・韓国・・・アジアの虎・・・


でも絶対に勝たなきゃ・・・


アメリカ対メキシコや、クラブで行ったらスコットランドのセルティック対レンジャースの
オールドファームがそうであるように、日本にとって今後100年以上
必ず続くライバル関係だし、


真の意味で最高なライバルに変わりないんだから・・・

 


〔手前、日本サポーターURTLA’S, 奥、韓国サポーター〕


↓過去の日韓戦結果
http://www.asahi-net.or.jp/~iy2t-iok/NationalTeam/japan-koria.htm


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国立霞ヶ丘競技場 [我が心のFootball]



 日本 対 韓国


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Camp Nou [我が心のFootball]

Thanks 98,934 VIEW!!




http://blog.so-net.ne.jp/hiroshi-suzuki/2006-05-19-1




L'Estadi (Camp Nou)
Barcelona
Capacity  98,934



Barcelona Tile Designs (Agile Rabbit Editions)

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  • 発売日: 2006/09/30
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この時間覚えてますか? [我が心のFootball]

9年前のこの時間覚えてますか?

唐突なんだけど、時間が経ったなーってボジョレー・ヌーボーではない
赤ワインを飲みながら振り返る。


あの日の昼間は追い詰められて神経はすり減り、
ただ、息苦しくなる熱い日差しの中、何時間も待っていた。

心の底からすべてをぶつけて掴み取った
夢だったチケットをかみ締めて、ベンチに腰掛けた頭上には
日本では見た事も無い大きな満月がとても明るかった。


本当に長い長い道のりだったけど、当時を9年後に振り返ると
あの頃の方が情熱的だったな~?とか、
最近は仕事ばっかりだな~とか、、
それでも、なみなみと注がれた4杯のワインを充分楽しめた。


1997年11月16日(現地時間17日)
俺の中に刻まれたMemorial Day !!



みんなの中にあるMemorial Day !!



何年後かにも、この日を楽しみたい・・・





1997/11/16  JOHOR BAHRU 

 

 


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2006シーズン クライマックス [我が心のFootball]

少し前のニュースでイタリア・カルチョ・セリエAのトリノで戦っている大黒の
ニュースがスポーツ紙をにぎわした。
途中出場から活躍した、大黒に「キャプテン翼が現れた」と、
10点満点中、6.5点を付けた。

ガゼッタ・デロ・スポルトは100年以上の歴史を持つ大衆スポーツ紙で、
長くカルチョ・セリエAを見守ってきたピンク色の憎い奴だ。
週末に行われるセリエA・B・C、その他の試合を独自の採点基準で、
辛口なコメントと共に10点満点で表す。
通常、どんなに活躍した選手でも6.5点。
この採点基準がヨーロッパでは最近スタンダードになり、フランスのレッキップ紙などでも
採用されている。
ちなみに1998年ワールドカップ・ファイナルで2ゴールをあげ優勝に貢献した
ジダンは9点だった。
そのガゼッタ・デロ・スポルト史の中で過去二回だけ10点満点が出た事がある。

98-99シーズン、ウディネーゼ対カリアリで、カリアリは1-2で敗れたけれど、
カリアリのゴールキーパー、アレッシオ・スコルピが獲得している。

試合中、ディフェンスのジャンルカ・グラッサドリアが心臓発作で倒れた。

目の前で見ていたキーパーのスコルピは、ゲームを投げ出し
即座に駆け寄り、人工呼吸を繰り返し、心配停止状態だった
グラッサドリアを蘇生させた。
ピンク色の憎い奴のスコルピへの寸評には、
現れた事の無い『10』という数字と、
“命は地球よりも重いもの”と記された・・・。

2度目は99-00シーズン、セリエAプレーオフ インテル対パルマ戦で、
2ゴールを決めたロベルト・バッジオが記録している。
観戦していた誰もが本当のファンタジスタの意味を知る事になった試合だった。
今でもたまに録画しているビデオを見直す事があるけど、
彼のすべてのプレーは例えようも無いほどに美しい。
負けたパルマのスタニッチもわずかにツキに見放されてしまったが、
すばらしい活躍だった。
そして、この試合の持つ意味が、10点をガゼッタに付けさせたと思う。
プレーオフ。年間順位4位を決める試合だったが、勝てば
ヨーロッパ・チャンピオンズリーグの出場権が与えられるゲームでもあった。
試合前からなんとも言えない雰囲気の中、年間を通しても“ベスト”と言える
好ゲームで、尚且つこの一試合の持つ意味が生み出した、バッジオの
永遠に色あせないプレーと10点だったような気がする。

 Jリーグもこれからの試合、ものすごく重要な試合の目白押し。

優勝を決める試合も勿論なんだけど、もしかしたら本物のドラマは、
一年間の積み重ねの先に掴み取るカップの中に注がれるものでは無く、
J1昇格争いやJ2への降格、入れ替え戦など、これからの一年間を
賭けて闘う中から生まれるような気がしてならない・・・。

・・・。そんな事はないか・・・。

URAWAやKAWASAKI、GANBAにしてもドラマが無い訳がないしね。


Jリーグ2006シーズン、クライマックス。

 

本物のドラマを見逃すのは、もったいない・・・よね。


 

 


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