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2006 大晦日 [我が心のFootball]

いよいよ今年も残すところ後数時間・・・



例年の寝正月を改め、来年は寝てるくらいならせめて本でも読もうかなと・・・
と、いう事で本屋さんで買いだめしてきました。

普段と違ったガラガラな静かな街。

2006年は自分にとって一番最悪な一年だったけど、
どうにか来年の今日には自分自身を少し褒めてやれる一年にしたいもんです。

今年一年ありがとうございました。


来年も世界で一つでも多くの笑顔が生まれますように・・・


 


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SPORT CLUB INTERNATIONAL...CAMPEON [我が心のFootball]



ブラガ監督(インテルナシオナル) 決勝戦後会見
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006

2006年12月17日



――このタイトルが意味するものは何か、そして勝因は?
われわれがこの試合で何をするべきかは、ホテルで選手たちと話し合った。私としては選手の意見を聞きたかった。まず、しっかりとマークをすること。ボールサイドのFWもディフェンスに行ってボールを奪うこと。スペースを失った彼らは四苦八苦していたと思う。これがチームスピリットである。決め事を皆が頑張ってやってくれた。
この結果は非常にうれしいしありがたい。私のキャリアの頂点である。

――バルガスの交代について
アレックスもよくなってくれたのだが、彼はロングパスに頼りすぎる傾向があった。自陣でボールを奪ったら、ショートパスをつないでカウンターを狙うということで(タイプとしては)バルガスが合っていた。3、4人で後ろからショートパスをつなぎ、相手の裏を突くような攻撃をしたかった。
先の会見で私が「(準決勝でバルセロナと対戦した)クラブアメリカのような守備はしない」と言ったら」、インテルナシオナルはファウル覚悟の暴力的な守備をするのではないかと書いたメディアがあった。だが、われわれは厳しくスペースをつぶすことは心掛けたが、そういったファウルはしていない。バルセロナは強い。だからこそスペースつぶしを徹底した。これは魂の勝利である

――守ってカウンターというのは予定どおりか。またロナウジーニョへの対処は?
個人マークを付けたのは、ロナウジーニョとジウリーの2人。あとはゾーンでマークしていた。両サイドをマークして、ボランチがカバーに回り、サイドを攻められるとアレッシャンドレに裏を狙わせた。

――バルセロナを破ってビックリしたのでは?
バルセロナは非常に素晴らしいチームであり、選手も素晴らしい。ただし最近の試合、チェルシー、ブレーメン、レアル(・マドリー)との試合を見る限り、あまりいい状態ではないと思った。また、木曜日の試合(クラブアメリカ戦での大勝)で油断があったのかもしれない。いずれにしても、今日は彼らに普段どおりのプレーはさせなかった。今日はメンタリティの勝利であった。

選手たちには感謝している。彼らはチームのためにすべてを犠牲にし、よく走った。われわれは(準決勝での)クラブアメリカよりも15~20パーセント多く走らないといけなかった。選手たちの努力がなければ、タイトルは取れなかっただろう。世界最強クラブの監督になれたことを、とても誇りに思う。

 

 


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インテル・ナシオナル 決勝前日会見 [我が心のFootball]

インテルナシオナル 決勝前日会見要旨

――インテルナシオナルのクラブ史上最高の瞬間を控え、どのような心境でいますか?

カルバーリョ会長
 
この瞬間を誇りに思っている。この大会に参加できること、バルセロナと戦えることは、クラブ97年の歴史で最高の出来事といえる。バルセロナはこれ以上ない最高の相手だが、サッカーはチーム力のスポーツだ。相手のことは尊敬しているが、バルセロナを恐れてはいない。ここまで困難はあったが、われわれは準決勝に勝ち、決勝の舞台まで来た。バルセロナとチームの規模は違うが恐れることはない。

ブラガ監督 
目の前に最強のクラブが立ちはだかっているが、(バルセロナとの)比較論は真実だとは思わない。現に、バルセロナは今季、チャンピオンズリーグではアウエーでチェルシーに負け、ホームで引き分けた。レアル・マドリーとのクラシコ(伝統の一戦)でも負けている。いずれにしても、最高のクラブと戦うことができて光栄だ。決勝は初戦(アルアハリ戦)とは違ったものになるだろう。華麗な技術だけで結果が決まるほど、サッカーは単純ではない。われわれの団結の精神が違いを生み出すだろう。

フェルナンドン 
われわれは最高の瞬間を迎えているが、(決勝を)戦うだけで満足せずに、もっといろいろなものを手にしたい。今回はそのいいチャンスだ。世界一のチームの1つであるバルセロナが相手だとしても、勝つ自信はある。相手を尊敬はしているが、恐れてはいない。ちょっとしたミスでもバルセロナはゴールに結び付けてしまうから、明日はミスはしないようにしたい。試合終了のホイッスルが鳴った時に笑っていたい。

――決勝の相手はほぼ無敵と言われるバルセロナですが、今までこのような状況に置かれたことはありますか

ブラガ監督 
ここまで相手が有利だといわれる状況は初めてだ。でも、ある意味おかしくもある。なぜなら、われわれが9人でサッカーをするわけではないからだ。11対11で試合をするのであって、恐れる必要はない。バルセロナの選手たちは高い能力を持っているが、だからといってプレッシャーで寝られないということはない。
 明日は勝った方が世界最高のクラブということだ。まだわれわれにはやるべきことがあるし、準備をしたい。バルセロナの下馬評は膨らんでいるが、向こうには14人の外国人選手がおり、それがわれわれとの経済格差を表している。彼らが無敵と呼ばれる所以(ゆえん)だ。いずれにしても、まだやれることはあるし、心配はしていない。命を懸けて戦いたい。

――スタメンを変えることは考えていますか?

ブラガ監督 
大切なのは、試合の前にきちんと準備をすることだ。スタメンを変えて選手を動揺させるべきではない。例えば、私が「誰かを使うべきだ」と告げられる夢を見たからといって、そのとおりにすることはない。選手たちと事前に話をして、皆が納得したことであれば(スタメン変更を)考えてもいいと思うが、そうでなければ選手が動揺するだけだ。

――決勝でバルセロナに勝つことができれば、ブラジルの救世主になるのではないですか? ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会でもブラジルは敗退していますし

フェルナンドン
 
救世主ではないと思うが、偉業とは言える。インテルナシオナルからは誰もW杯には出ていないから、われわれにとってはこの大会がW杯だ。インテルナシオナルのユニホームを着るということは、ブラジル代表のユニホームを背負っている気分でもある。これはW杯の決勝と同じなんだ。

――バルセロナのDFはさほど背が高くありませんが、そこにつけ込めるのではないですか?

フェルナンドン 
それは事実だが、最も重要なことではない。攻撃には連係が必要だし、バルセロナのDFは背は低くてもジャンプ力はある。とはいえ、私を含めてイアルレイやアレッシャンドレ・パトはヘディングが強いし、(セットプレーでは)DFのインジオやファビアーノ・エレルも上がってくる。確かに、われわれの強みの1つではあるだろう。

――選手のコンディションはいかがですか? また、ロナウジーニョ対策は考えていますか?

ブラガ監督 
イダルゴだけがけがをしており、回復状態を見ているところだ。
ロナウジーニョについては、何か策を考えるようなことはしていない。特定の選手に重点を置くようなことはしない。バルセロナは皆が決定的な仕事ができる。前線、中盤、サイドバックなど、すべてにいい選手をそろえているからこそ素晴らしいチームなのだ。だから、特定のマークを付けるようなことはしないし、クラブアメリカの二の舞は避けたい。

――明日の試合は接戦になるでしょうか?

フェルナンドン
 
バルセロナとの試合に臨むにあたっては緊張するが、特別な瞬間だということも感じている。われわれはイダルゴを除いてはいいコンディションで試合に臨めるし、イダルゴも本番は大丈夫だと思う。バルセロナに対しては厳しいマークで立ち向かわないと、彼らはとんでもないプレーをする。だから、戦術は完ぺきにしなければならない。

――プレッシャーがかからない分、インテルナシオナルに有利とも言えますが

フェルナンドン 
誰もインテルナシオナルが有利だとは言わないが、われわれにもチャンスはある。下馬評は理解しているし、相手を尊敬はしているが、恐れてはいない。

――バルセロナのライカールト監督はさきほどの会見で「どちらが勝ってもおかしくない」と言っていましたが

ブラガ監督 
ライカールト監督はいい発言をしたと思う。大切なのは、バルセロナは激戦のチャンピオンズリーグを勝ち抜いて優勝し、われわれはリベルタドーレスカップというやはり過酷な大会を制したということだ。だから、ライカールト監督のそのようなコメントを聞いてうれしく思う。われわれの方が無名だが、サッカーは分からない。ちょっとした差が結果を変えるかもしれない。われわれも能力はあるのだ。

――インテルナシオナルはバルセロナと比べてどこが優れているでしょうか? インテルナシオナルの長所は?

フェルナンドン 
団結力とチーム力が一番の武器だ。個人のレベルでは、バルセロナのように決定的な仕事ができる選手はいないが、献身的なプレーやはっきりとした戦術は、リベルタドーレスカップを制するにあたって武器となった。明日は戦術を完ぺきにしなければならない。スペースをつぶし、アグレッシブなマーキング、スピーディーなプレスを行うことで、バルセロナに普段のプレーをさせないことが重要だと思う。また、セットプレーでバルセロナを驚かせることができるかもしれない。

――監督にとっても、今大会のような世界大会は初めての体験ではないですか?

 こんなに会見に人がいることも初めてだ。普段はジャーナリストが10人にテレビカメラが1台という感じだからね。これがやはり、われわれが成し遂げたことの成果なのだと思う。今大会でクラブの哲学が世界に披露できてうれしい。われわれは素晴らしい成果を達成して、今ここに来ているということだ。これは、選手が一番の貢献者といえる。私は今、誇らしい気持ちでいっぱいだ。すでに試合が始まる前から、世界で2指に入っているのだから。



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ASIA GEME FOOTBALL FINAL [我が心のFootball]



GOLD MEDAL QATAR
SILVER MEDAL IRAQ
BRONZE MEDAL IRAN


ASIA大会のサッカー決勝戦も良いゲームだった。
開催国のカタールが圧倒的な声援を受け、それに応える内容で優勝した。
イラクも厳しい現実の中で、良くここまでのチームを作り上げてきたと思う。
中東勢のスキルの高さが目立つ大会だった。
日本はオリンピックチーム主体で挑んで敗れたが、
2006年、今年失ったすべてを取り戻すには時間が掛かるし、
オシム・ファミリーとして、2008北京、2010南アフリカに向けてチームを
作り上げていけばいいよね。

今は日本サッカーの現状をふまえ、みんなで反町ジャパンを支えていかないと。
反町ジャパン=オシム・ジャパンだしね。




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インテル・ナショナルvsアル・アハリ [我が心のFootball]

一昨日に続き国立競技場に準決勝①を観に来た。
南米インテルナショナルvsアフリカ・アルアハリ。

それにしてもチケットの高さに驚いた。
一昨日のクラブ・アメリカvs全北現代の試合では一番安い
カテゴリー4のチケットを2,000円で購入して観戦したのだが、
今日はカテ4で7,000円もする。
断念して・・・さてさて・・・
たまたま友人が来れなくなったという会社員の人から声を掛けられた。
○000円で・・・・購入する事ができた。



今回も現地のファンと一緒に観戦して情熱を感じた。
先制点はインテル。
後にアル・アハリの同点ゴール・・・
さらにインテルが決勝点を奪うスリリングな展開だ。

スリリングといえば俺が居るのは360度見渡す限りインテル・ファンの
ど真ん中。同点に追いつかれてからの雰囲気は殺気立っていて
恐怖すら感じる。

逆転ゴールが決まったときの騒ぎっぷりも、とんでもないものだったけど、
100人くらいで、このエネルギーなんだから、彼らのホームスタジアムの
5万人だったらどんなものかなのか・・・
ホント死人が出るのも分かるよ・・・。

今回の写真のおじさんは同点に追いつかれてからはずっと上の顔で、
逆転してしばらくは下の状態。

そして終了まで上の顔。



やっぱ、南米は熱いな~

おめでとう


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インテル・ナシオナル 準決勝前日会見 [我が心のFootball]

インテルナシオナル 準決勝前日会見要旨
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006
 2006年12月12日

カルバーリョ会長 
「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)に参加することができて光栄に思っている。ここ最近、インテルナシオナルは世界の舞台で飛躍し、今回こうして海外進出も果たした。長い歴史の中で低迷した時代もあったが、クラブのフィロソフィー(哲学)は変わっていない。長年の積み重ねの中で、チームは成長してきたといえる。

ブラガ監督 
私は1988年に初めてインテルナシオナルの監督に就任し、その後も何度かこのクラブを率いているが、18年の間でいかにクラブが素晴らしい成長を遂げたか実感している。この良い流れに乗ることができてうれしく思っている。
実は、このたび私はクラブと契約更新を行い、あと1年このチームを率いることになったことをご報告したい。
 
フェルナンドン
インテルナシオナルは現在、素晴らしい時期にある。今回、このような大きな大会に参加することで責任も感じているが、チームの準備は万全だ。チームスタッフ、選手たちが一丸となって、世界一のタイトルのために準備ができている。
 
――フェルナンドン、あなたは経験豊かな選手ですが、このプレッシャーのかかる試合にアレッシャンドレ・パトのような、まだ1試合しか出場していない選手はどのように臨むべきでしょうか?

フェルナンドン
 
彼の技術はずば抜けている。17歳であれだけできるのは素晴らしいよ。彼はまだ70数分しか試合に出場していないが、冷蔵庫のように冷静なんだ。試合を決定付ける力があると思うけど、重責を取り除いてあげないといけない。まだ子どもっぽいところもあるけれど、同時に、重要な試合をこれまで戦ってきたかのようにも思える。本当に彼は冷静だよ。

――アレッシャンドレ・パトがインタビューを受けないのはなぜですか?

ブラガ監督
 
彼が自らそうしている。ただ、メディアの皆さんも「アレッシャンドレ、アレッシャンドレ」と騒ぎ過ぎではないだろうか。17歳の青年に対して、あまり過激に騒ぐのは過剰ではないかと思う。インテルナシオナルでレギュラーになるには技術がないとならない。彼はまだまだ子どもっぽいところはあるが、チームにとってポジティブな存在だ。彼はブラジルを出る前に少し負傷したが、現在は治っている。

――準決勝の対戦相手はアルアハリですが、エジプトサッカー、そしてアルアハリについて、どのようなことを知っていますか?
 
ブラガ監督 
アフリカサッカーは大いに成長を遂げたと思う。実は、ジョゼ監督はポルトガル時代からの友人で、去年の(世界クラブ選手権での)アルアハリの試合も見ている。アルアハリはチーム力が高く、アブータリカは能力の秀でた選手だ。明日は厳しい試合になると予想している。
アルアハリは2試合目でプレッシャーから開放されているという点で、われわれよりアドバンテージがある。だが、われわれも優勝を狙っていきたい。
 
――昨年はサンパウロFCが優勝したが、今大会に臨むにあたって何か影響はあるか
 
フェルナンドン 
(サンパウロFCの優勝は)プレッシャーにはならないが、ブラジルチームのユニホームを着ているという責任はある。ブラジル人選手は、常にブラジルを背負っているという気持ちを持っている。いずれにしても、明日はアルアハリに対して尊敬の念をもって戦いたいと思う。

――フェルナンドン選手は先日の会見で、インテルナシオナルのチームカラーが日本の国旗に似ているため、日本のファンにも応援してほしいとおっしゃっていましたが、日本のファンを意識しているのでしょうか

フェルナンドン 
それは重要なことだと思う。前にも言ったように、日本のファンのみんなに自分たちも注目してほしいと思っている。欧州(バルセロナ)の知名度やユニホームの売り上げはダントツだからね。だからこそ、われわれは何かアピールしないとならない。日本でホームのように戦いたいと思っている。ブラジル人は日本人を尊敬している。
ブラジル人にとっての夢はリベルタドーレスカップで優勝し、日本に来ることなんだ。
 
 
 
 
 
 

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2006年12月12日 [今日の・・・]

6年前の平成12年12月12日に登記し、起業する意味さえ知らず
今の会社をスタートした。

会社を始めればサラリー的にも余裕が出来て自由な時間も
多く持てるのかななどと、甘い考えの中に。

最初の1年間は、ただ、ひたすら歩き回った。
歩いて歩いて、それこそ足の指が曲がるくらいに歩いた。
たくさんの人と出会い、自分の小ささを社会の中で知る。

2年目は利益に繋がらないが、仕事量をメーカーからも評価され舞い上がる。
経営というものを理解せず、今が成り立って居ない事も見失う。

3年目、うまく進まない時間に苛立ちが募り、会社の存続を考え始めた。
会社を守る、その事で精一杯だった。

4年目、新しいプランを数多く打ち出すも空回り。
常にアイデアを求めているが、実は深みにはまり、堅実な積み重ねが
大切だと再認識。気持ちを原点に。

5年目、相変わらず苦しいのは変わらないが、少しは余裕を持って
仕事に取り組む事の必要性を感じた。
甘えがちな性格の自分をコントロール出来るか、両立は難しいのだが・・・
自分の甘さや幼稚さ、そして痛い目を見た。

6年目の今日、気が付けばこの年になっていた。
ここに書けない事も数多くあり、会社経営の難しさを今尚感じる。
今年は今までの人生で一番辛い一年でまさに地獄で、笑いも減っていった。

でも、それも過去の事。
やれる事の全てをしているか?
見直す所をもう一度見直したか?
来年は勝負するのかしないのか?
勝負するしかない・・・この6年間で身に付いた。
気負うのではなく、勝つ勝負だけをすればいい。

サッカーでは負けても夢を与えたチームは評価の対象になり
後世に語り継がれていく。
でも、ビジネスの世界に負けは無い。

会社を立ち上げて何が変わったか?
あんなに仕事が大嫌いだったけど、好きになった。
それだけだ。

6年前イラン人の友人に電話した事を思い出す。
『ひろし、そろそろ動かないとな』
『サッカーと同じで動かないと勝てないでしょ』

今思うと当たり前の事だし、オシムも同じ事を言ってるよ(笑)


ビジネスの世界に負けは許されない。
でも汚い勝ち方で勝つならば、麻薬でも拳銃でも売ればいい。
そんなの夢も何も無いし、違法だよ。

来年は「夢を持って、勝つ勝負をしよう」
自分らしく・・・




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計り知れない・・・ [我が心のFootball]

昨夜のPremier League、チェルシーアーセナルテレビから流れてくる
FOOTBALLは間違いなく世界最高峰のレベルで行われているFOOTBALLだった。

今日、国立競技場にFIFA Club World Cup Japan 2006のクラブ・アメリカ
全北現代モータースの試合を見に行った。
Premier Leagueが最高のレベルの中で繰り広げられている。
では、CLUB WORLD CUPがつまらない物になるか?
とんでもない!この試合の為に地球の裏から応援に駆け付けるサポーター
長くヨーロッパと南米にだけ与えられてきた、世界一の称号をうけた
トロフィーを掲げられる特権。
長い歴史の中で育まれて来た、世界一のクラブになれる計り知れない喜び。

過去に何度もTOYOTA CUPに足を運ぶ度に感じる、南米のサポータと
クラブとの固い絆と、サポーターがクラブに注ぐ深い愛情。

来年はこの大会に出る権利を日本からは浦和レッズと川崎フロンターレが獲得し
アジアに挑む。レッズはドイツ・バイエルンミュンヘンと提携を結び、フロンターレは
ブラジル・ロナウジーニョが在籍していたグレミオと提携している。
この大会にアジアの代表として参加しても見劣りのすることの無い、
サッカーの世界感を長く学んできた両クラブだ。

来年のこの大会も日本での開催が決定!
そして翌年以降は入札制でこの大会が更に成長していく。

そして思うこと。
今日、この大会に浦和レッズが出ていてクラブ・アメリカと闘っていたら・・・
世界中にテレビ配信される赤に染められたスタジアムを世界中の
サッカーフリークが見たら何を感じるだろうか?
ヨーロッパがこの大会を軽視する?
そんな事はどうでもいい。
この長く培われてきた大会のトロフィーを掲げたクラブが何と言っても
世界一のFOOTBALL CLUBなのだから。

クラブに捧げる深い愛情

この大会に勝利した時に初めて“この”涙の意味を知る事になるのかも
しれない。

世界中に星の数ほどある、FOOTBALL CLUBの頂点に立った
本当の意味を・・・




〔TOYOTA CUP 2003 ARGENTINA  BOCA Juniors 〕


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FIFA Club World Cup Japan 2006 [我が心のFootball]

 http://www.youtube.com/watch?v=Wiym0ZY668M&mode=related&search=LIBERTADORES%202006%20INTERNACIONAL


FIFA
クラブ選手権の略史


世界のクラブチャンピオンを決定する大会開催のアイデアは、1950年代に持ち上がった。
第二次世界大戦後、スポーツは戦争で傷ついた世界の人々の心を癒し、一つに結びつけていた。
そして、その当時サッカーの世界二大勢力は欧州と南米だった。

1958年のFIFAワールドカップ・スウェーデン大会ではブラジルが優勝したが、
この快挙はヨーロッパで開催された本大会で、史上初の、そして唯一の南米チームの
優勝として記録された。実際、この大会は世界中の注目を集め、欧州と南米の対照的な
サッカースタイルの対戦は大きな話題を呼んだ。したがって、欧州・南米それぞれの大陸で
開催される欧州カップ(1955年)やコパ・リベルタドーレス(1960年)を受けて
この両大陸の覇者を対戦させるンターコンチネンタルカップを開催しようという動きは、
ごく自然な成り行きで沸き起こった。

実際に初めてクラブの世界王者を決定する大会を提案したのは、欧州カップを5連覇した
スペインのレアル・マドリードの会長サンチャゴ・ベルナベウ氏だった。そして、
その大会を制したクラブこそが正真正銘の世界チャンピオンだとするアイデアに
異論をはさむ者はいなかった。

初期のインターコンチネンタルカップでは、ホームアンドアウェー方式の2試合が
行われていた。
1960年の第1回大会、サンチャゴ・ベルナベウ・スタジアムに詰めかけた
12万人の観衆は、レアルマドリードがフェレンツ・プスカシュの先制点を皮切りに
5-1で大勝した試合に酔いしれた。そして、このときの敗者ウルグアイの
ペニャロールは、翌1961年の第2回大会で優勝を飾り、
南米勢初の世界チャンピオンとなった。次いで1962年、ペレを擁するサントス
エウゼビオのいるベンフィカを下し、さらにその翌1963年もサントスが
ACミランに勝利し、2年連続で南米にカップをもたらした。が、1964年と
1965年には、今度はイタリアインテルが二連覇を果たし、欧州にカップを
取り戻すこととなった。このようにインターコンチネンタルカップでは、
毎回激しく興味深い試合が繰り広げられた。

しかし、試合に対する情熱や興奮がピッチ内外でますます高まってくると、
1960年代後半には大会の運営が困難になってきた。南米側は依然として
この大会を最大の大会とみなしていたが、欧州側は年間行事の一つにすぎないと
捉えるようになり、大会タイトルの価値よりも遠征などに
よる負担のほうを気にするようになり、次第に大会参加に対して消極的に
なっていった。そして、1970年代に入ると欧州チャンピオンの
アヤックス・アムステルダム、バイエルン・ミュンヘン、リバプール、
ノッティンガム・フォレストが出場を辞退し、1975年と1978年の大会に
至っては中止に追い込まれる事態となった。
世界チャンピオンを決定するという崇高な大会は、このまま終焉を迎えるのでは
と思われたが、1980年に日本で一試合限りの試合を行うことで落ち着き、
トヨタカップとして大会は引き継がれた。中立的で熱心なファンや各国への
テレビ中継によって、再びこの世界クラブ選手権は息を吹き返した。

第1回トヨタカップでは、ウルグアイのナシオナルがノッティンガム・フォレストを下した。
その後も南米勢の優勝が続き、欧州勢がカップを掲げるまでには時間がかかったが、
結果的には南米と欧州と優勝回数をほぼ分かち合うことになった。そして、
インターコンチネンタルカップが失った権威と競争力を取り戻したトヨタカップは、
その歴史の幕を2004年に閉じた。

素晴らしい大会ではあったが、近年に入り皆が何か重大なことを欠いていると
気づき始めた。本当の意味での世界クラブ選手権とは、欧州と南米の
二大陸だけでなく世界のクラブによって競われなければならないのではないかと。
各大陸のサッカー連盟が主催する大会は早くから開催されていた。
1967年にアジア選手権(AFC)が始まり、1999年にはオセアニア選手権
OFC)も開始した。実は、こうしたサッカーの新大陸からも世界トップクラスの
選手は続々と登場していたのだが、トヨタカップが欧州勢と南米勢に限られていたため、
この二大陸以外の選手には、1962年のペレのようにその実力を世界に示す
機会がなかったのだ。

また、欧州リーグでの新たなタレント選手の不在などによって、トヨタカップは
次第に新鮮さを失い、サポーターやスポンサー、マスコミの大会離れが
懸念されるようになった。さらに、放送技術の進歩により、欧州と南米の
トップリーグの試合が世界中いつでもどこでも容易に観戦できるようになると、
ますます大会の意義が問われるようになっていった。
こうした状況を背景にして、世界の各サッカー連盟は、大会の意義や
バランスについて再検討しなければいけないと気づき始めた。やがて、
20世紀末になり、巨額の資金力を持つ欧州のクラブが世界のサッカー界を
支配するようになっていったが、一方でFIFAは各大陸の連盟が参加する
新しい大会の開催に向けて、真剣に取り組み、大会スケジュールの調整に
入っていった。

20001月、このプランが現実のものとなり、8つのクラブによる初の
FIFAクラブ世界選手権がブラジルで開催された。しかし、その後、
過密スケジュールの調整や、出場権を有するのは各大陸のクラブチャンピオンに
限るといった原則に関する議論が合意に至らず、第2回大会は開催されなかった。

しかし2004年になって、こうした問題がクリアされると、第2回目の
FIFA
クラブ選手権はトヨタカップを引き継ぐ形で、6大陸のクラブチャンピオンが
トーナメント方式で戦う大会と決定された。そして、欧州と南米のチャンピオンは
シードされ、新たに加わる4大陸のチャンピオンは、欧州もしくは南米との
準決勝をかけて、プレーオフを戦うことになった。
2005
年にFIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパンとして
生まれ変わった。
本大会は、今年、TOYOTA プレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ・ジャパン2006
と大会名を変え、2大会連続で日本で開催される。

 

 


http://www.youtube.com/watch?v=DKk1QBxiU4w&mode=related&search=LIBERTADORES%202006%20INTERNACIONAL

 




INTER CONTINENTAL CUP
http://footballmundial.tripod.com/club/inter_continental.htm


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Thanks 103,045 viw [我が心のFootball]


 Estádio Jornalista Mário Filho(Maracanã).
Rio de Janeiro
Capacity 103,045

103,045view ありがとうございます。


Rio de Janeiro 1 : 13 000

Rio de Janeiro 1 : 13 000


Maracana: El Estadio De Futbol Mas Grande Del Mundo (Estructuras Extraordinarias)

Maracana: El Estadio De Futbol Mas Grande Del Mundo
(Estructuras Extraordinarias)

  • 作者: Mark Thomas
  • 出版社/メーカー: Buenas Letras
  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 図書館


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39,500,000・・・ 3,950万 [今日の・・・]

39,500,000


2006年11月 国連発表
世界HIV感染者数


 RED RIBBON
2006.12.1 世界エイズデー




 


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