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FOOTBALL Poker Game [我が心のFootball]


9のスリーカード+3のワンペアーでフルハウス。
中々良い手札で、ポーカーゲームでは、そこそこの勝ちを得る事の出来る勝負手。

ポーカーをしていて、やっぱり1番楽しい瞬間はお互いのカードを見せ合う時。


以前に良くやった暇つぶしで、ヒマな時間に自分がサッカー日本代表の監督だったら
誰を選ぶのか?
スタメン11人を紙に書いて、その時その時の自分なりの代表選手を選出していた。 
これが、いざはじめると意外と時間の掛かるもので、いい暇つぶしになった。
この暇つぶしが結構好きで友達にも勧めてみる。
そして、お互いが完成した時点で「せーの」で見せ合う。
決して、どちらの選んだ11人が良くて、どちらが強いなどと答えが出るものではない。
サッカー選手(人)は決まりなどなく、トランプに描かれている数字のように計算できるもの
ではなくて、3+2が必ず5になる訳でもなく、組み合わせ次第では10にもなるし0にもなる。
毎回必ず思うのが十人十色、千差万別のチームがあり、
相手のチームの良い部分が見えてきて、自分の選んだ11人と比較する。
勝ち負けを決める訳ではない。けれど見えるものがある
それぞれ、考えがあった上で選出したメンバーだから、
見ていて楽しいし、考えさせられる。



ストレートフラッシュ。 数字が連動して一つの絵柄の元にまとまっている決め手。

  
そしてKINGとエースと10番。


90年代は、この3枚が加わると、さらに万全になったのだけど、
チームを編成していく上で8番や5番や2番とか、若い番号が鍵を握る事の方が
スタンダードになってきているのかな?昔からそうか(^^)

10年くらいこの暇つぶしを楽しんだが、最近はもう少し時間が掛かって、
監督、コーチ、サブメンバー、バックアップメンバー、スポンサー、
試合を行うホームスタジアムなど、もう少し要素を盛り込んで、
盛り込んだ分だけ考える作業が増えるのだが、楽しみも増している。


相手の手持ちは強そうだけど、
ブラジル人やイタリア人とこの暇つぶしをしてみたい。


 

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%BC
↑ オシム監督お気に入り、ジンラミーの遊び方

 


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126,047 VIEW ありがとうございました。2 [我が心のFootball]


http://blog.so-net.ne.jp/hiroshi-suzuki/2006-09-26-2#comments

 何でも伝説になる国。それにしても、この白馬の伝説は美しすぎますね。
by plot (2007-01-21 02:35)
 
>plot 洋一さん
僕も初めてこの話を聞いた時はどんな物なのか想像も付かなかったのですが、
興味を持ち本などで調べていくうちに遥かに想像を超えていました(笑)
実話だったんだ~なんて、思ったりもした事を思い出します。
あと、この技法を勝手にお借りして申し訳ございませんでした。

 白馬というのがまたいいですね~♪
by ずんだれ (2007-01-21 16:54)
 >ずんだれさん
何なんでしょう、確かに出来すぎのような気がしますよね。
コメント遅くなってごめんなさい。ダメダメですがこれからもよろしくです。

 オシムがスタジアムは、収入や、人種や、宗教などの違いを感じることなく、人を1つにする現代の教会のようなものだと言っています。
日本にはあまり、スタジアムというものに対する執着心や場所、土地に対する差分があまり感じられませんが、Jなどでももっと地域に根付いてくると、スタジアムという物に対する執着心が変わってくるのかもしれませんね。
by えどもん (2007-01-21 17:30)
 >えどもんさん
ほんと、そうですね。クラブを愛しているファンは増えていますし、今後、時を重ねクラブの
スタジアムを愛する気持ち、自分の家、そんな気持ちが芽生えるのでしょうね。
“COMING HOME” なんとなくわかる気がします。
T吉の右サイド突破からシュート?おしかったし微笑ましかったです。がんばれT吉!!

 ウエンブリーといえばクイーンを思い出します。
by カウンタック (2007-01-23 11:51)
 >カウンタックさん
最初この記事を書いた時にAmazonリンクを乗せていました。
日本にはサッカー場で超大物のコンサートがまだ開かれてはいませんね。
東京ドームなどではあるけど・・・

 入り切れなかった話は聞いていましたが、この伝説は知りませんでした^^;
by マリンかもめ (2007-01-23 20:25)
 >マリンカモメさん
観客が白黒の映像の中で壁をよじ登りウェンブリーに進入する映像は
結構見かけるのですが、未だに白馬が動いている映像は見た事がないんですよ。
非常に観てみたいし、警官の風貌が特に気になります。

 スタジアムは歴史の証人。個人的には残して欲しい気もします。
by バステン (2007-01-24 00:34)
 >バステンさん
確かに歴史あるスタジアムが姿を消すのには一抹の寂しさを覚えます。
特にここに来てイングランドではアーセナル、リバプールなども新スタジアムになりましたもんね。
今回ウェンブリーも新しくりなり、ウェブリーの代名詞のツインタワーは姿を消しますが、
正面ゲートに繋がる橋の名前に、『ビリー・ザ・ファイナル』として
伝説の白馬ビリーの名前が残りました。さすが伝統を重んじる国かな~って。
バステンさんが写真で使われている、ユーロ88のファンバステンの切抜きを額に入れて
以前飾ってました(^^)


 歴史を感じさせてくれますね。
by カーペ (2007-01-29 13:46)
 >カーペさん
日本のプロリーグは始まったばかりですが、どうもJは歴史を大切にしない風潮というか、
新しいものを追いかける傾向にあるような気がします。
今後積み重なる歴史をこの目に焼き付けながら時は進むんでしょうかね?

 今、TVが故障中、ラジオでカターニャvsパレルモ戦を聞いていました。長い時間中断、警備の警官が亡くなったためでした。暴走するティフォージ、セリアAのありかたを見直さなければならないかも知れません。
by plot (2007-02-03 06:03)
 >plot 洋一さん
先日のカターニャでの暴動事件。
おっしゃるとおりティフォージ、セリエAとも見直しが必要な時期にあると思います。
リーグに関しては、以前は裏社会とリンクしているカルチョの世界を、少し怪しげでアンダーグランドなセリエAに「魅力的ならしさ」なども感じていました。過去にも何度も取り上げられていた八百長関与。
昨年の大々的な摘発で少しはセリエAもいい方向に向かって行くのかなと思っていた矢先に
今回のカターニャ。特にティフォージのあり方は考え物ですよね。国同士のフーリガニズムは
人間の奥底にある物が引き起こすような気がするのですが、クラブのティフォージが巻き起こす
暴動にはどこかファッションのような“乗り的”な暴力を感じてなりません。
今回無くなった警察官は狙われていたなどとも報道されていますが、乗り的?恨み?な暴力で
尊い一人の命が失われた事には変わりませんし、イングランドと同様に数多くの伝説が生まれてきた
セリエAだけに、深く受け止め立ち直ってもらいたいです・・・。
最後の晩餐、がんばって下さい。。

 10年ぐらい前にWembley Stadiumに行ったことがあります。
その時は、フットボールではなくU2のライブでしたが。。
待っている間に、ピッチでずっとホットドッグ食べてた思い出が。。
by 樹音 (2007-02-05 18:32)
 >樹音さん
クイーンもそうですがU2も伝説のコンサートを成功させましたよね。
樹音さんがその時ウェンブリーに居たなんて羨ましい限りです。
サッカー好きで有名なU2ですが、以前本気でクラブを持ちディビジョン1(現在プレミアリーグ)を
目指していましたが、その後どうなったのか気になるところです。
ホント羨ましい~
 

 

 


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