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AFC チャンピオンズリーグ [我が心のFootball]

 

浦和美園行き地下鉄南北線の車内も赤羽岩淵駅から埼玉高速鉄道
(彩の国スタジアム線)に変わると、赤いユニホーム姿が急激に増えてくる。
その面持ちは様々で子供を連れたお父さん、近所の主婦友達、ヘッドホンから流れる曲に
心をゆだねる者や、一生懸命サッカー雑誌に目をやる若者。

どこか落ち着かず、不安げな表情を浮かべ小刻みに膝を揺らし、時折り大きく呼吸を整える。

そう、様々なファンがこのチームにはついている。

大きく呼吸を整える彼・・・。
その彼は今日の試合の意味と、フットボールが持つ取り返しのつかない一瞬と、
取り返しのつかない一つのゴールを深く理解しているのであろう・・・

とにかく浦和にはこんな所では終わって欲しくなかった。
別に浦和のサポーターでもなく、どちらかといえばアンチの部類だ。
このアンチとはひがみにも似ているところがあるのだが、浦和にはもっともっとアジア
駆け巡ってもらいたい。そう、あの世界に誇るサポーターも勿論の事。
アジア諸国ではアジア・チャンピョンズ・リーグ(以下ACL)の認知度はものすごい。
そして、サッカーに対しての情熱も大多数の日本人が想像する以上のものがある。
この情熱は本当にすごい。
ほとんどのアジアの国ではACLは録画放送を含めて、テレビ観戦する事が可能だ。
そのアジアのサッカーがファンが浦和の試合をテレビ観戦するたびに毎試合、
2000万人位は、この赤いチーム(サポーター)はすごいと思うはず。
もっと、もっと勝ちあがれ。
そしてACLのトロフィーを掲げた先の現実は、浦和のフロントでさえ想像を
遥かに超えるムーブメントがサッカー界に起こるはず。
日本で開催されるFIFAクラブ選手権・・・
アジアのみではなく、本場ヨーロッパ、南米、中米、アフリカ。
その全てのサッカーフリークが日本に存在している、URAWA RED DAIMOND'Sに
浦和レッズを愛しているサポーターに驚愕するのだから。

上記は1サッカーフリークとして、ことアジアのサッカーから目が離せない俺の夢の
一つでもある。

それでも、俺はFC?TOKYOのファンである。
FC?TOKYO・・・
フットボール・クラブとは勝利至上主義の上にファンが魅せられ信頼関係が育まれる。
それが自然であって必然だ。
浦和レッズは、遥か先を行っている。

今はただ単に、FIFAクラブ選手権で

AC・MILAN 対 URAWA RED'Sを観てみたい。

そして、その後に起こるサッカー界の激震を・・・


 


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共通テーマ:スポーツ

The Cup's back home [我が心のFootball]


The Final  3pm, Saturday 19 May 2007  Wembley Stadium

                  



2006-2007 FA CUP THE FINAL

CHELSEA FC  VS  MANCHESTER UNAITED

http://www.chelseafc.com/  VS  http://www.manutd.com/

 
http://www.thefa.com/TheFACup/

1923-2007 FA CUP
↓ 1923 THE FA CUP FINAL 

http://blog.so-net.ne.jp/hiroshi-suzuki/2006-09-26-2

 


The Complete Record of the FA Cup

The Complete Record of the FA Cup


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1993年5月15日 [我が心のFootball]

 

 開会宣言 
スポーツを愛する多くのファンの皆様に支えられまして、
Jリーグは今日ここに大きな夢の実現に向けてその第一歩を踏み出します。

1993年5月15日

Jリーグの開会を宣言します。

Jリーグチェアマン 川淵三郎・・・

 

http://www.j-league.or.jp/document/jnews/100/04.html
↑ Jリーグ開幕秘話 川淵三郎

 


 

 

 


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