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KAWASAKI FRONTARE VS SEPAHAN (IRAN) [我が心のFootball]



アジアチャンピオンズリーグ、川崎フロンターレ対セパハン!
仕事が終わり次第、等々力に向かいます。間に合うか?・・・

川崎はファースト・レグ、アウェーで0-0という結果、ホームで迎えた
セカンド・レグの1点を少しナーバスに捉え過ぎていたように見えたかな。。
確かに1点を奪われるようなことがあれば2点以上が突破の条件になる訳だから、
守りに重点が行くのも当然だけど、もう少しリスクを犯しても良かったかも。

でも、何といってもセパハンのキーパーが当たり過ぎ。

ゲームを通してセーブの連鎖というか、結局それがPKでの決着に結びついて
しまったからね。完全に乗っちゃたよね。

KAWASAKI FRONTERE 

1992年 ジャパンフットボールリーグ加盟
1997年 Jリーグを目指すためにプロ化
同年6月 Jリーグ準会員加盟
1999年 J2リーグ加盟、J2リーグ優勝
2000年 J1リーグ昇格、Jリーグナビスコカップ準優勝
2001年 J2リーグ7位、天皇杯3位
2002年 J2リーグ4位、天皇杯ベスト8
2003年 J2リーグ3位、天皇杯ベスト16
2004年 J2リーグ優勝、天皇杯ベスト16
2005年 J1リーグ8位、天皇杯ベスト8
2006年 J1リーグ準優勝、Jリーグナビスコカップ3位、天皇杯ベスト16

2007年  AFCアジア・チャンピオンズ・リーグ、ベスト8


広大なアジア・・・

そのFOOTBALL クラブの中でのベスト8


15年で、この結果は立派なものだと俺は思う・・・


 


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太鼓のマエサン ミャンマー代表監督になる [我が心のFootball]


■ミャンマーへの指導者派遣
(ミャンマーサッカー連盟から直接要請を受けてJFAより派遣)

□派遣者:前川 義信(マエカワ ヨシノブ)(36歳)

□派遣国:ミャンマー

□保有資格:公認C級コーチ

□現地での活動:ミャンマーフットサル代表監督

□派遣期間:2007年9月17日~2007年12月22日

□略歴:
[フットサルコーチとしての経歴]
カスカベウ東京(現ペスカドーレ町田)コーチ2000~2003年
U-23 東京都選抜チーム コーチ 2002年
U-23 東京都選抜チーム 監督  2003年
日本代表チーム     主務  2004年
東京都選抜チーム    監督  2005~2006年

[フットサルコーチとしての全国規模の獲得タイトル]
2000年第6回全日本フットサル選手権  優勝(コーチ)
2003年第3回地域チャンピオンズリーグ 優勝(コーチ)
2004年第20回全国選抜フットサル大会  優勝(監督)
2006年第21回全国選抜フットサル大会  優勝(監督)





いつも日本代表戦にはマエサンのドラムの音が響いていていた。
スペインの有名なマノーロおじさんみたいになるんだろうなーとか思っていた事もあったし、
ジョホールで最終予選の間、ドーハ以前から太鼓を叩き続けたボロボロの右腕を
カルキン君がホテルでマッサージしているのをみて、何とも言えない気持ちになった。
フランス予選、代々木門でボールを蹴って遊んでる時に愚痴ってなだめられ時の言葉も、
長く日本代表と共に戦って来たマエサンならではの言葉だった。
日本サポーターをリードしてきたマエサンの太鼓もリヨンでのジャマイカ戦の後、
静かに置かれ、マエサンはブラジルにフットサルのコーチ留学の為に旅立って行った。

マエサンがんばれ!!本当に本当にサッカーを愛している、彼が駆け上った階段の先に
日本代表監督があってもらいたい。本当にがんばってもらいたい・・・


萩本良博 (通称 カルキン 君) カルトQ サッカー2回連続キング!!
80年代から戦い続けた彼のサポーターとしての時間は、
日本代表がワールドカップの舞台に出場が決まったマレーシアで幕が下りた。

『アジアでの1勝より、世界での1敗が見たい』

当時、彼の言葉がみんなの心の中にあった。そして俺の中にも・・・。
そんなカルキン君もスポーツトレーナーになるという夢を叶えた一人だ。
2002 FIFAワールドカップレフェリー帯同(新潟)
2004 JOMO Jリーグオールスター J-EASTトレーナー
2002-05 アルビレックス新潟トレーナー
現在カルキン君が所属しているスポーツジム
↓GOLD’s GYM 北千住 三宅スポーツマッサージ トレーナーチーフ
http://www.goldsgym.jp/golds/ggks/senju.html

10年一昔で数えるなら、昔日本代表と共に戦って来た彼らが
着々と日本サッカー界に携わりだしてきた。

こんな心強い事はないと思う・・・。

 

 


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FOOTBALL CLUB ! URAWA RED DAIAMOND'S [我が心のFootball]



浦和レッズは間違いなく本物のFOOTBALL CLUBだ。

ヨーロッパでも、この雰囲気を作り出せるクラブは、それこそスーパーなCLUBでしか
作り出せていないし、ほとんどのクラブが浦和より劣っている。
それは雰囲気だけではなくて、FOOTBALL CLUBを総合的にとらえたら尚更のことだ。

アジアの頂点を目指して戦っているレッズは全北現代【韓国)を、
キック・オフ前から、とんでもない声量と雰囲気で圧倒していたね。



実際に韓国から来たであろう、数十人のサポーターもレッズサポーターを遠目から眺め、
固まっていたしね(^^) 察するところ、
『これ何!!』 『これがFOOTBALLの声』 『FOOTBALL』なんだ・・・と、
驚きと、初めて目にするFOOTBALLに、感激にも似た高揚感が、
漂っていたように写ったかな。

彼らの反応を見たくて緩衝地帯の隣に腰を下ろしたんだけど。
彼らは幸せだよね、こんなスーパーな雰囲気で試合を出来たんだから。
そして、このFOOTBALL(本物)の雰囲気は、アジアではここでしか味わうことが
出来ないんだから、埼玉に来たかいありでしょ。

予選リーグを通して、アジアのフットボールファン10億人以上が見たであろう、
この雰囲気は、どう写ったんだろう?


ヨーロッパと同じに写ったのか? それとも日本のサッカーとして写ったか?
どちらにしても日本に本物のFOOTBALL CLUBが存在している事を知ったんじゃない?
その答えは数年で出ると思う。

タイでURAWA RED DAIAMOND'Sのコピー・シャツが出回っていると思うから。

ここからは先の話だが、アジアを乗り越えたらTOYOTA CUPで、
世界中のFOOTBALL FUNが、このチームの絶対的な価値を知る事になる。
そしてヨーロッパのミランにしても、南米のボカ・ジュニアーズにしても、
ヨーロッパ・サウス・アメリカ選手権以来のアウェーがTOYOTA CUPに突如として
現れる事になる。
中々、簡単にはいかないと思うけど、その事を思い浮かべるだけで、
ワクワクしてしょうがない。


FOOTBALL CLUBは、クラブを愛する気持ちと、
クラブがFOOTBALLを愛さない限り育たない気がしてならい。

ごく当たり前のようなだが、それが成りっていないクラブが、大多数を占めているリーグが、
悲しいけどJリーグだ。
今、もう一度FOOTBALLを説い正さないと・・・
その事を怠ったクラブは残念だけど、この先、消滅する事になると思う。

今回ACLに参加している川崎も本物のFOOTBALL CLUBなだけに、
がんばってもらいたい。ここのフロントもFOOTBALLに本気で挑んでる・・・。


次節はセカンド・レグ。


ACL、最初のクライマックスだ・・・

 

 

 


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心地良い秋風を期待していたが・・・ [スポーツ]

 
スポーツの秋には早かった・・・
久しぶりのテニス。参加、男子部員6人。
まったく当たらないし、臆病になって振り切れない。
風も強く難しいコンディションという事も追い討ちをかけている。
練習しなくては・・・

シャワーを浴びてスポーツの後のビールがうまい。
また、男だけの飲みの席は、はじけるね~
みんな飲む呑む(^^)/
話を聞いていて思う事は、やっぱ九州男児には、おとこ気が備わっている。
やっぱり彼らの血液は“とんこつ”だった・・・。

仕事も年齢も関係無く夢中になってボールを追える。
走って汗をかく。
やっぱり気持ちいいしね。

よし! ガットを張り替えよう!


スポーツの秋スタート

 


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日本代表 & U-22日本代表 [我が心のFootball]

まず、U-22日本代表! おめでとう・・・ホッとした(^^)
そして五輪のチケットはもらったぜ!! 実際にはまだ折り返し。 
勝って兜の緒を締めよ? 勝負は下駄を履くまで分からない?
確かに、これから厳しいアウェーがカタール、ベトナムと続いていく。
でも、もらった・・・。

今回の予選は本当に難しかった。
初戦のベトナム戦も、相手が格下扱いされているベトナムだけに難しかった。
それは絶対に落とせないホームで確実に勝ち点3を勝ち取る。
いままでベトナムなどのランキングアジア第2グループ相手に本気になったことはないし、
案の定、国立競技場のゴール裏もどこか最初はたるんでいた。
それでも、この試合の持つ意味を知っているファンは、やっぱり知っていて、
ここ何年かでは最高の雰囲気のゴール裏だったと思う。
そして、酷暑のサウジアラビアで選手たちは勝ち点1を勝ち取って帰って来た。
U-22日本代表チームの力だけで!
だが、サウジのアウェーをドローで乗り越えて来た事で、ファンの心理も幾分余裕を持って
ホーム・カタール戦に臨む事になってしまった。
その事が、また、最終予選なのに、どこかぬるい雰囲気になる。
しかし選手たちは決定的なアドバンテージをライバル・カタール相手に
本田拓也 退場、次節出場停止。
そしてゴールを決めた梶山は足の骨を一本へし折られたが、日本はカタールを叩いた。
折り返し時点での勝ち点4差、+2の自力首位!! 
もしホーム最終戦のサウジアラビア戦が消化試合になるような事があれば
森本や再度カレンなんかも試してもいいしね。

日本サッカーを取り巻く難しい環境の中で、本当によく乗り越えた。

3大陸トーナメント 日本代表優勝!!
すべてはスイス戦だよね。 この試合の代表のパフォーマンス
あえてオシム・ジャパンとするけど最高のものだった。
あの日スタジアムで試合を観戦していたオーストリーの“フットボール”ファンと
少数だけど現地にいた日本人は幸せだよね。
『えっ、ここに出すの?』 『おー、ここで、そんなプレーするんだ』 
そしてロスタイムにゴール・・・。 
日本代表が良い意味で、何度、予測を裏切るプレーをしたか。
よくトヨタカップを観戦したサッカー・ファンが、良いプレーに『オー』『オー』と
発せられる歓声が、何度も何度も画面から聞こえてきたしね。

誇りを持てる自分たちの代表・・・

スイス相手にあのプレーをしたんだからね(^^)



2002年当時、ヨーロッパのセカンドグループと日本代表は互角だった。
W杯ベルギー、ロシア、トルコ。1勝1敗1引き分け。
2006年オーストラリアをどの位置に置くかは微妙だけど、オーストラリア、クロアチア
1敗1引き分け。
オシム監督が日本代表監督を引き受けてくれて、俺の頭の中では、
また代表をヨーロッパのセカンドグループと互角のポジションに持ってくるのに
1年半は見ていたが、今回のヨーロッパ遠征を見て、互角の位置に1年でたどり着いたと
実感出来る2試合だった。
オシム監督が就任してくれて、期待に胸が踊った部分は、
ここから先の日本代表のパフォーマンスだった。
ヨーロッパのセカンドグループには互角以上の戦いをし、
世界のトップ・グループのオランダ、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、ポルトガルに
威風堂々と戦いを挑める代表チームに高めてくれる部分の可能性だった。

オシム監督は就任会見で、
『今の日本の状況を見ると、一時的に車が止まっている気がする』と述べている。
そして更に深い言いまわしで、これからの日本代表の進むべき事なども。
http://blog.so-net.ne.jp/hiroshi-suzuki/2006-10-15
止まっていた車は動き出した。
日本らしいサッカーが、世界のフットボール・ファンを魅了する!!


可能性を信じていた方が、夢を追える分だけ幸せだ・・・

 


 


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U-22 日本代表 VS U-22カタール代表 [我が心のFootball]

                 

2007.9.12 国立競技場 19:20 KICK OFF
予報-天気:くもり時々雨 最高気温:28℃ 降水確率:50% (9/10現在)



サウジ戦を戦い終えた選手の表情と言葉から気持ちが伝わってきた。
ボロボロに叩かれているチームだけど、俺から言わせたら・・・

ベトナムに続きホームで連勝出来ればでかなりのアドバンテージになる。
アウェーでサウジに引き分けて来た。だからサウジは勝ち点②を剥奪され、
日本には勝ち点①を与えられる。そう、このチームはホーム&アウェーの
アウェーで勝ち点を奪ってきたのだ。

しかし、U-22が戦う次節のホームは、ホームであって半分アウェー。

本当に勝ってもらいたいと思って応援しているファンは決して多くはなく
あのホーム独特の相手に与えるプレッシャーはまったく持って皆無。
この国立で最終予選というのはしばらく空けるのもいいと思う。
協会は過去のノスタルジーに何を期待しているのか?現状をどこまで把握しているのか?
少しの間?いや日本の代表なんだから持ち回りのように色々な所で代表戦をした方が
いいような気がする。今、国立に代表チームが来る事を望んでいるファンは少数だし。
間違いなくキャパシティーの数には届かない。
選手、チームの責任とは別に、それは、残念だけど明らかにサッカーファンの責任。
もし仮に、試合後にスタジアムの雰囲気をガゼッタやレキップが採点したら何点を
付けるんだろう?盛り上がっているだけのホーム・スタジアムと
スタジアム全員で相手チームと戦っているホーム・スタジアムの違いはすぐに
分かると思うしね。
イングランド、スコットランド、ブラジル、アルゼンチン、トルコ!
いや、ほとんどの国が自分の国を応援する。だから、先日のオーストリーのように
チームを疑心難儀で見ているファンが作り出す雰囲気からは脅威は感じないよね。
まー、カップ戦といっても、彼らからしたら、招待したホストに当たる振る舞いなのかも
しれないけど。

だけど、12日のカタール戦は最終予選といった本当の戦いのステージ

この日のスタジアムの雰囲気が、クラブとは、まったく別物の、
各カテゴリーの日本代表チームに対する、そして自分の国に対する
サッカーファンのレベルの縮図と現状を表すような気がしてならない。

カタールはアウェーの雰囲気を感じるのか?

もしかしたら、小学生を5万人招待した方がホーム(応援)の雰囲気になるかもしれない。

今、1番目を覚まさなくてはならないのは、応援する気持ちを忘れた、
ニッポン、サッカーファンだと思う・・・。




 


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スイス戦前日 オシム監督会見 [我が心のFootball]

スイス戦前日 オシム監督会見
国際親善試合
2007年09月11日

――今回の遠征でやりたかったこと、やろうとしたことはできたか?

 数日間しか余裕がなかったが、それでも十分にできただろうとお考えになるなら、
そう思ってもらって構わない。お見かけしたところ、私よりもお若いようなので、
もう少し我慢したらどうだろうか。私は十分に我慢している。

――今日の練習での中村俊のポジションについて

 彼のプレーは私の発明でない。彼はあそこ(中盤の右サイド)のポジションでプレーするのに
慣れているはずだ。チーム(セルティック)でもあのポジションだ。自分で選んだポジションで
プレーする、そういうタイプの選手だ。今日もそうだったと思う。私は近くで見ていたが、
もちろん中でプレーするなとは言っていないので、彼は中でもプレーしていた。
サッカーは動きながらプレーするものだ。ポジションといっても、場所は一定でない。
役割が一定なのだ。ああいうポジションの選手には自由を与えている。
自由を与えすぎて困る選手もいるが。

――何がスイスと戦うには何が必要か?

 スイスに(手加減してくれと)お願いしようか(笑)? そういう質問には、答えようがない。
何が必要なのか、こちらが教えてほしいくらいだ。日本からバレー(G大阪)や
ジュニーニョ(川崎)でも呼んでこようか。呼んでも確実に(点が)取れるとは限らない。
特に(サッカーは)相手があるスポーツだから。
「日本にどうして得点を与えなかったのか」。スイスにそういう質問を明日することに
なるかもしれない。つまり、こちらもいるけれど、相手もいる。こちらはチャンスの数を
より多く作りたい。それすらも簡単なことではないだろう。走ってパスを出し、
パスをもらい、シュートまで持っていく形を何度作れるか。選手は頑張っている。
観客席で見ているのが一番楽だ。皆さんも、選手の身になって考えてほしい。
自分があのポジションだったら何ができるのか。簡単でないのは、すぐに分かるだろう。

――スイスはオーストリアよりも選手ひとり一人の能力は上だと思うが


 アルゼンチンやオランダにも勝ったチームだ(実際はアルゼンチンとは引き分け)。
私が(日本の)監督になって以降、最強の相手になるかもしれない。
カメルーンも強かったが、違う意味でスイスも強い。質の違う強さをスイスは持っている。
欧州の中でも、実力は7~8位くらいだと思う。20~30人、どの選手が出てもおかしくない、
そういう選手層の厚さがある。選手リストを見て、どのクラブに所属しているかを見れば、
質の高さが分かるだろう。しかも今のメンバーは3~4年一緒にプレーしている。
一晩で出来上がったチームではない。

――そのチームに対して、速い攻撃をどれだけするかが重要になるのか?

 スピードも必要だ。ただし、攻撃は最大の防御とも言うが、それは簡単ではない。
また、走るのが速い選手のプレースピードが速いとも限らない。
走るスピードとプレーするスピードは別物だ。それにスイスも、日本がどんなチームか、
どんな選手がいるかを研究しているだろう。いずれにせよスピードは必要だが、
われわれの側にスピードのある選手がそろっているとは言えない。
スピードで解決できなければ、別の方法を考えるしかない。

――組織で崩すということか?

 私たちも旅行に来たわけではない。組織というものは多少は考えているつもりだ。

――(特定の選手に)自由を与えているということだが、それが与えられているバックグラウンドは何か

 私はどの選手からも自由を奪ったことはない。しかし自由を与えられた選手は、
いつどこでどのようにプレーするか、自分で判断しないといけない。
だから自分勝手というわけではない。それではチームの利益にはならない。
自由を与えて何かできる選手と、何もできなくなる選手がいるのだ。

――今、この時期にスイスと対戦することに、今後に向けてどのようなメリットがあるのか?

 あらゆる試合に何かしらの意味がある。明日、試合をしないほうがいいと考えるのか。
意味がないという答えを期待しているのであれば、それは相手に対して失礼なことだ。
ただでさえ(スイスは)ユーロ(欧州選手権)の開催国として、モチベーションの高い相手だ。
そういう相手と対戦することにどういう意味があるか、申し上げるまでもないだろう。
日本に残って大学生と練習試合をしていた方が良かっただろうか。あえて答えるなら、
こういう強い相手と戦うことは経験になる。いつ、どの程度のリスクを冒すか、
そういう判断を磨く機会となるだろう。リスクを冒す戦いを避けるつもりはない。
結果も大事だと思う。(相手への)リスペクトは必要だが、怖がってはいけない。
選手たちが怖がるようなら、いいゲームはできない。怖がらなくても、
簡単な試合にはならないが。

――強いスイスと対戦するにあたって、できるだけいい試合をしたいということと、できるだけ多くの選手に経験をさせたいということ、両方の思いがあると思うが、どうバランスを取るのか?

 質問が複雑だが、それは文字通りチーム作りに何が必要か、何を考えなければ
いけないか、というポイントを突いたものだと思う。選手の経験もそうだが、
年齢のバランス、若返り、そうしたことも考慮しなければならない。若い選手だけでも
いけないし、ベテランばかりだと走れない。そういう選手たちのバランスをとって、
ベストチームを作るべきだ。もちろん、対戦相手が変われば、出す選手も変わる。
相手がどんなプレーをするか、それに対応できる選手ということだ。どんな相手でも、
同じメンバーではない。そういう答えでよろしいだろうか。



スイス戦前日 選手コメント




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ヨーロッパの風と音とフットボールの薫り・・・ [我が心のFootball]

昨夜は飲んできたのがXだった。前半で寝てしまった。。
しかもビデオが後半30分で終わってる。泣けるよ。

詰めの甘さは普段から色々な場面にあって『打て!!』も『ゴールに入れろ』に変えるべきだし、
PKも『運』ではなくて『究極の状態の中で、いかに正確にゴールに入れるか』・・・。
ブラジル人はゴールの中にボールを入れる事がうまいよね。
別に今野と中澤に対しての言葉じゃないけど、正確なキックを持った選手が5人、6人と続いて
いった方がいいと思うけど・・・
まー、ジーコもプラティニもバッジオもヒデも外したから一概になんとも言えないけど。

中澤とトゥーリオのセンターバックの2人は、はじき返す強さもあって、やっとこのタイプの
ディフェンスも取り入れられるようになったんだなーとか思うけど。
阿部勇気、のカバーリングは格別だったし、今回のユーロ遠征に中田浩二が
呼ばれなかったのも少し残念だな~ 
今一番、思うところは日本代表の底上げが順調に進んでいるところかな。
最終予選に誰が残るかは本当に分からない。

稲本も65分までのプレーはヨーロッパのものだったしね。
そりゃそうか、プレミア、トルコ、ドイツって、もっとも激しい3大リーグ(南米は除く)の
ボランチだからね。
すべての日本人が弱い相手を1メートル以内に背負った時のさばき、当たりが更に身に付くと、
もう一つ上のサッカーが見れるよね。
過去の時間を振り返れば振り返るほど、成長が見て取れると思う。
この際、“気持ち”の部分は置いておいてね。
スイスは強いし次の試合でも学ぶものは多いだろうね。
そして持ち帰ってきてほしいかな。
あの日、スイスで失われた『日本代表にかける誇り、気持ち・・・』を。
この言葉が代表に根付けば、きっと誰もが自慢できる自分の国の代表になれると思う。
色々学んで身に付ければいいよね。最終予選までの限られた時間の中で・・・。


その先の“あの”世界に夢を馳せて・・・・

 



今夜のU-22にもがんばってもらいたいよね。
オリンピック予選は一つも気が抜けない。

勝ち点がすべて。

サウジアラビアは本当に強国。甘く見るな。
1を持ち帰ってきたら、12日国立で心底後押しするよ。
どんな結果で帰ってきてもするけど、気持ちだけは出してくれよ。

そうでないと、君たちはこのままダメになっちゃうよ

 

 


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Osterreichisher - OFB [我が心のFootball]

オーストリア代表のプレーをじっくり見るのはサンドニで見た、対イタリア戦以来。
その時もイタリアの青!、ロベルト・バッジョの代表での最後のゴール!が印象に強く、
それは今尚、少しも色あせる事のない特別な記憶の一つとなっている。
オーストリア代表のプレー自体は特別心に残る物ではなかった。
しかしサポータは大挙サンドニに押しかけ、完全にイタリアを圧倒していた。

勝手な憶測だが、当時シュトルムグラーツで指揮をしていたオシムも、その会場にいても
不思議はないかなー、なんて思ったりもする。

ずいぶん時間が経ったな~


〔1998.6.23  Paris Champs-Elysées〕


シュトゥルムサポーターがオシム監督に感謝を捧げるサイト(ドイツ語)


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Le Mans #22 Daisuke Matsui [我が心のFootball]

日本代表オーストリア遠征 03:25 オーストリア VS 日本 (TBS系) 【LIVE】
現地 チケット SOLD OUT


↑ Osterreichisher - OFB

Je voulais rencontrer
・・・
Le Mans #22 Daisuke Matsui  
http://www.muc72.fr/accueil.php
 

  


http://www.campo.jp/matsui/ (松井大輔オフィシャル・サイト )
http://www.muc72.fr/matsui1.php (ルマン オフィシャルサイト)
http://jp.youtube.com/results?search_query=Matsui%20Daisuke%20Lemans&search=Search (YouTube)

 

 


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