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サッカーは何が起こるか分からない・・・ [我が心のFootball]



サッカーとは人生である・・・

人生で起こりうるすべての事は、サッカーの中に集約されている・・・


サッカーは何が起こるか分からない・・・

 
 


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たとえ、ベンチに居なくても・・・。 [我が心のFootball]

オシム監督の代表で挑みたいのが本音です。
たとえ、ベンチに居なくても・・・。

それでも、協会は次の人選に入ると思います。必然の流れとして。

僕がサッカーの監督で好きな監督は3人です。

一人目は、1978年オランダ代表を率いて世界に衝撃を与えた
トータルフットボールの生みの親、故リヌス・ミケルス監督(他界)
実際に見た事も無くて、ビデオで観ただけだけど、サッカー界に革命を起こした
一人であると思います。

二人目は黄金のカルテット、92,93年サンパウロを率いてクラブ世界一になった、
ブラジルの名将、故テレ・サンターナ監督(他界)
ジュニーニョ・パウリスタを入れるタイミング、サイドバックにレオナルドとカフーの配置。
テレ・サンターノの隣でマイクロソフトのPCを操るアドバイザー。
バルセロナ、ミランとヨーロッパ贔屓だった自分が恥ずかしくなるくらいの美しい攻撃サッカー。
ゴールを奪い勝利する。その為には・・・。
テレ・サンターナの采配が今も最高の一つになってます。

そして三人目が、90年イタリア大会でユーゴを率いてベスト8、その後ユーゴスラビアを
ユーロ92の予選で圧倒的な破壊力で1位突破させたイビチャ・オシム監督。
(本大会では、国際制裁を受けて参加できなくなったユーゴの代替で出場したデンマークが優勝)
オシム監督にはこれから、もっともっと、オシム監督の限りない可能性を秘めた
サッカーを披露してもらい、
そしてイビチャ・オシムのサッカー哲学が形になるところを僕たちの代表で表してもらいたい。

そう、この3人です。

あくまでも上記のオシム監督という前置きをして、監督の人選となると、
3つのカテゴリーに分けて思い浮かべてみました。

①現実的な人選。(名監督と呼ばれている監督での埋め合わせ)
②こんなのも有りかなー(絶対にないけど、僕はこれでもいいのかも?)
③急な人選、でもこの人なら?・・・

①今フリーで直ぐに思い浮かぶのは、06大会、イタリアを優勝させたリッピ監督やチェルシーを
飛躍させたモウリーニョなどのビックネームですけど、どうもこの2人のサッカーに魅力を
感じませんでした。96年のトヨタカップのリッピのユベントスのサッカーは凄みを感じたけど、
ボクシッチ(クロアチア)が凄すぎたから?
やっぱり、ただビックネームだからという理由では、xでした。
政治的にも引っ張ってくるのも難しそうだけど。。
という事で、ただビックネームで名前が売れている監督という安直な人選は僕の頭から消えました。。

②アーセン・ヴェンゲルの幻もあります。
アーセナルとの契約が2009-10シーズンを最後に、ヴェンゲルがアーセナルと契約を
しないという事ですが、協会はオシムの次の監督はヴェンゲルで行きたいというのが
奥底にあると思います。
2014年大会が本場ブラジルということもあり、母国のフランスやプレミア・リーグでの実績から
イングランドも指揮してほしいと思うのは当然なのでしょうけど、
もし、仮に日本がヴェンゲルの心を射抜き、ヴェンゲルで2014年ブラジル大会に
ヴェンゲル・ジャパンとして挑めるなら、2010年、南アフリカ大会は、98年フランス大会、
南アフリカを指揮して、大会後ヴェンゲルの推薦で日本を指揮した、
こと、アフリカ大陸に精通しているフィリップ・トルシエの再任です。
まず、ありえないですけどね(^^)
現在アイルランドからラブコールを受けていて、トルシエも前向きだという事より、
川淵は反トルシエだし、ファンだってたくさんの反トルシエも居るだろうから、秩序が保てなくなりそう。
ただ、僕としては予選をトルシエで戦い、本大会はプレミアリーグ終了後にヴェンゲルも合流。
立場は監督はトルシエ、アドバイザーとしてヴェンゲルもベンチに入る二頭立てで、
トルシエにはアフリカでの経験を存分に発揮してもらって、2010年終了後に、
その流れでヴェンゲルに引き継ぐ。
書けば書くほど無理があるので、ここら辺で・・・
僕自身、トルシエの4年間が、ワールドユース準優勝に始まり、
目に見えたステップの積み重ねと哲学は、楽しい時間として残っていたので、
まんざらでもないのですが。。
アーセン・ヴェンゲルを含めての二度目のトルシエ・ジャパンです。

③中々、オシム監督以外の監督を今、見出すのは難しいです。
それでも、あえて一人を挙げるとすると、今年ジャマイカ代表監督を辞任した
ボラ・ミルティノビッチ監督です。
過去ワールドカップでの実績は86年メキシコ、90年コスタリカ、94年アメリカ、98年ナイジェリア、
20002中国と指揮して最高位はベスト8まででしたけど、現在フリーな監督で、
実際に就任が可能なのはこの監督なのかなーって。
アドバンテージを握るという意味ではカタール代表を率いたトルシエと同様に、
中国や、04-05シーズンにカタールのクラブを指揮しているので、中東事情にも
いくらかアドバンテージを持ってそうだし、アジア予選にも、その経験が生きそう?

同じユーゴスラビア人、パルチザン・ベオグラード繋がり。


やっぱり、どこかでオシム監督の事が頭にあるみたいです。。


※ 日本人監督という選択肢も、僕にはどうしても受け入れられないのかも・・・

あっ!監督としての手腕は未知数ですが
ドラガン・ストイコビッチもOKです!!



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南アフリカ2010予選 組合せ決定!! [我が心のFootball]

ワールドカップ2010南アフリカ ASIA 3次予選組合せ
アリ・ダエイ、サンキュー!!

【グループ①】
カタール、イラク、中国、オーストラリア (アジア死のグループ)

【グループ②】
タイ、オマーン、バレーン、日本 (1番楽なグループに入った!!)

【グループ③】
トルクメニスタン、ヨルダン、北朝鮮、韓国 (南北、挑戦対決)

【グループ④】
シンガポール、レバノン、ウズベキスタン、サウジアラビア (サウジも決まり?)

【グループ⑤】
シリア、UAE、クウェート、イラン (中東対決。ここにも入らなくて入らなくて良かった)


ポッド3まで組合せが進んだ段階で、1番避けたかったのが、グループ①で
その次に避けたかったのが中東で3回アウェーを闘う事になるグループ⑤だった。
そして、入りたかったのはグループ②とグループ④。
いや、待てよじっくり見直すとグループ④も美味しかったが十分だね!
ネガティブは要らないね。
ここから2チームが最終予選へ。
あくまでも、この段階ではチームを次のステップへ繋げる段階。

ニッポン、がんばれ!


・・・オシム・・がんばれ!!







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あの時と同じサウジアラビア・・・ [我が心のFootball]



28年間遠ざかっていた、サッカー世界大会・・・
オリンピックの扉を開いた前園率いる五輪代表・・・
約12年前になるが、サウジアラビアは強かった。

そして、2007年、北京オリンピック最終予選 
奇しくも、相手は同じサウジアラビア。

2008年夏 

今の時点で、北京にサッカー五輪代表の活躍を想像するのは早くない?

今日、負けるかもしれない・・・

相手はサウジアラビアだよ!

今回の五輪代表は一度もファンから支えられなくて、
チームだけで戦ってきた。

目が厳しくなったと言えなくもないが、
自分の国の代表チームが必死にもがき苦しんでいる時に、
スタジアムに行く行かないは関係なくて、
その苦しみを共に共有出来ないのならば、
それは本来のサッカーファンの姿ではないのかと思う。

特に今回の最終予選の形式は出れて当たり前のものではなくて、
グループから1チームしか本大会のチケットは用意されてない。

最後の最後で倒れこむのはもう見たくない!!


ドーハの悲劇でこりごりだ・・・






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Yes Red Diamonds You're The Best !! [我が心のFootball]

We Are Diamonds We Are Diamonds,
 Yes We Love You Boys in Red,
We Stand Beside You Forever Always,
 Yes Red Diamonds You're The Best ,

We Are Diamonds We Are Diamonds,
 All Together Hand in Hand,
We Will Keep On Singing For You,
 Yes Red Diamonds You're The Best

la la la la.. la la la la..
    la la lala.. la la la la....


浦和レッドダイヤモンズの歩み・・・
http://www.urawa-reds.co.jp/Club/mitu.htm

2003年11月3日/Jリーグ(ナビスコ)カップ決勝
http://www.uradou.com/video/20031103_01_2.1M.wmv


2005年11月3日  第85回 天皇杯 4回戦 (駒場) (VS モンテディオ山形  2-1
2005年12月10日 第85回 天皇杯 5回戦 (愛媛) VS FC TOKYO 2-0
2005年12月24日 第85回 天皇杯準々決勝 (埼玉)  VS 川崎フロンターレ 2-0
http://www.urawa-supporters.com/wallpaper/uradou_20051224_01.jpg
2005年12月29日 第85回 天皇杯準決勝 (国立) VS 大宮アルディージャ 4-2 
http://www.urawa-supporters.com/wallpaper/uradou_20051229_01.jpg
2006
年1月1日   第85回 天皇杯 決勝 (国立) VS 清水エスパルス 2-1 
http://www.urawa-supporters.com/wallpaper/uradou_20060101_01.jpg

第85回 天皇杯 優勝 アジア・チャンピオンズ・リーグへ・・

2007
年3月7日  ACLグループステージ 1 VS ペルシク・ケデリ(埼玉) 3-0
2007年3月21日 ACLグループステージ 2 VS シドニーFC(オーストラリア) 2-2 
http://www.youtube.com/watch?v=bzAlKPe93c8
2007年4月11日 ACLグループステージ 3 VS 上海甲花(埼玉) 1-0
2007年4月25日 ACLグループステージ 4 VS 上海甲花(上海) 0-0
http://www.youtube.com/watch?v=M9L11L_WP4k
2007年5月9日  ACLグループステージ 5 VS ペルシク・ケデリ(インドネシア) 3-3
2007年5月23日 ACLグループステージ 6 VS シドニーFC(埼玉) 0-0
http://www.youtube.com/watch?v=Te4deAWu1Mc

QUARTERFINAL
2007年9月19日 ACL準々決勝 第1戦 全北現代モータース(埼玉) 2-1
http://jp.youtube.com/watch?v=tr5u_OrzOaw
2007年9月26日 ACL準々決勝 第2戦 全北現代モータース(韓国) 2-0
http://jp.youtube.com/watch?v=qHwd-8hhaM0

SEMIFINAL
2007年10月3日 ACL準決勝 第1戦 城南一和(韓国) 2-2
http://www.youtube.com/watch?v=9ttTZKGweQw
2007年10月24日 ACL準決勝 第2戦 城南一和(埼玉) 2-2 延長0-0 PK5-3
http://jp.youtube.com/watch?v=xI_-9kK9TU0

FAINAL
2007年11月7日  ACL 決勝 第1戦 セパハン(イラン) 1-1

2007年11月14日・・・ 

2007年11月14日 ACL 決勝 第2戦 セパハン(埼玉) ・・・・・




 

浦和レッド・ダイアモンズがアジアの頂上に名を刻もうとしている。
日本人でサッカーを好きな人ならこのチームがどれだけ
弱小だったかを覚えているだろう。
Jリーグのお荷物。苛立ちを隠せないサポーター・・・

永い時間・・・時が経ち、一言では語りつくせない想いが、いよいよ形になろうとしている。

浦和レッズのサポーター達にしか知る事の出来ない感情を言葉にするのは
到底、不可能な事。なぜなら、君達のような時間の過ごし方と涙を流した事がない。

それでも一サッカーファンとして言える言葉はある。

僕がFOOTBALL CLUBの凄さ、迫力、そして強力なスペクタクルを初めて
目の当たりにしたのは90年代初頭のAC.ミランだった。
サポーター達が生み出すスポーツの枠を超越している雰囲気と、
生き物のようなスタジアムの中で繰り出される、自分が知っているサッカーとは
次元の違う、まったくの別物の90分・・・
これが、FOOTBALL CLUBのサッカー・・・ イタリアのサッカーなんだ・・・
ナショナルチームには存在しない、クラブへの忠誠心と永く育まれたクラブへの深い愛情・・・

僕は恵まれている。

日本にプロサッカーリーグが発足し、その一部始終を同じ時間として共有でき、
浦和レッズがどの様な道を歩ゆんできたか少しだけ見る事が出来たからだ。

全世界で本物のFOOTBALL CLUBはいくつかある。
今までそれはすべて海の向こうのもので、7、80ページのサッカー雑誌と
放送枠の限られたテレビの中のものだった。
その環境としばらく付き合うと、僅かながらFOOTBALLの知識もつく。

ここ10年で大きくFOOTBALLの世界も変わった。
ある所ではビジネスの餌食になり、またある所では巨額なマネーで単発的なクラブが作り上げられた。

だが、侵され続けているFOOTBALL界の中での浦和レッド・ダイアモンズは
時代を逆行するように、FOOTBALL CLUBが育まれる“真の姿”で築きあがられた今がある。
ヨーロッパや世界のFOOTBALLに携わる者、誰もが敬う形として、歩んでいる。
永遠に途切れない時間の中では、まだ駆け出したばかりの浦和レッズだが、
信じられない事に、たった10数年で間違いなく、
偽りのない“本物のFOOTBALL CLUB”と肩を並べたのだ。

残念な事にFOOTBALL界ではヨーロッパ至上主義に並び、南米でも
日本のサッカーを語ることは難しい。一般的には未だに韓国との色分けもされてない。
当然といえば当然である。彼らは浦和レッズ、
日本に“本物のFOOTBALL CLUB”が存在している事を知らないからだ。

浦和レッズはアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)をオーストラリア代表、シンガポール代表、
中国代表、韓国代表クラブを破り、中東のイラン代表クラブと1-1、アウェーゴールを奪ってここまで来た。
以前にも述べたが、アジアでのACLの認知度と熱狂度は、日本人がヨーロッパ・チャンピオンズリーグに
覚える感覚を遥かに凌駕している。
もちろん無料放送で、サッカーに興味を抱いているものならば、誰もが観る事も出来、
ことアセアン、東南アジア諸国での興奮度は、現地のサッカーファンの一大イベントとなっているのだ。
以前、訪れた時に現地でサッカーの話をしていたら、マレーシア人のサッカーファンが
清水エスパルスは強い!シャツ持ってないかと聞かれたことがある。
その場ではピンと来なかったが、話を進めると1999-00シーズンの
アジア・カップ・ウィナーズ・カップの印象が残っていたらしいのだが・・・。
今回、大きく進化したアジア・チャンピオンズ・リーグで浦和レッズがアジア諸国に与えた、
浦和レッズをテレビ、もしくは大挙して乗り込んだ浦和サポーターをスタジアムで
観戦した者の心の中に何を残したのだろうか?
僕自身は想像をするのが決して難しくはなく、数年後にバンコクの露天で、
浦和レッズのシャツが売られている光景も無くは無いように思えるのだが。

2007年11月14日 埼玉スタジアム2002
アジア・チャンピオンズ・リーグ 決勝 

この先には、世界が浦和レッズ、本物のFOOTBALLクラブをついに
目の当たりにする舞台が整っている。

クラブ世界選手権トヨタ・カップは今回も日本で開催。
浦和レッズと対戦するクラブは幸か不幸で言えば不幸に限りなく近く、
それでも、本物のクラブと対戦できる喜びを見出すかも知れない。

鼻 高々でアジア、クラブ世界選手権を軽視しているヨーロッパのファンは
中には“天狗になっている”者も決して少なくない・・・

そして、知る事になるだんだろうね
“天狗の鼻を折られる”という、この言葉の意味と、

アジア、日本に存在している“本物のFOOTBALL CLUB”浦和レッズを・・・


URAWA RED DAIAMOND'S にそそがれる


限りなく深い愛情も・・・







THE RED BOOK―闘うレッズ12番目の選手たち

THE RED BOOK―闘うレッズ12番目の選手たち

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大栄出版
  • 発売日: 1994/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


    Wise men say only fools rush in
    But I can't help falling in love with you

    (賢い奴らは言う、バカはただ突っ走るだけだと
      でも、君の事を好きにならずにいられないんだ)

                                                      
    Peretti-Creatore-Weise


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これからFOOTNIKでBEER [今日の・・・]

BS ASAHIが見れない環境をどうにかしなければ。

と、いうことでフットニックでACLファイナルを観に行きます。

久々スタッフにも会えるし、たまには顔出さないとね(^^)


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