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東アジア選手権 対 中国戦 (重慶)   [我が心のFootball]

代表選手の素晴らしいプレーを期待しています・・・
どんな結果であれ、良いサッカーが勝利者となりますように・・・

              2008年1月28日 イビチャ・オシム




〔 中華人民共和国 〕


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東アジア選手権 対 北朝鮮戦 (重慶) [我が心のFootball]

代表選手の素晴らしいプレーを期待しています・・・
どんな結果であれ、良いサッカーが勝利者となりますように・・・

              2008年1月28日 イビチャ・オシム




〔北朝鮮人民共和国〕


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良いサッカーが・・・ [我が心のFootball]

代表選手の素晴らしいプレーを期待しています・・・
どんな結果であれ、良いサッカーが勝利者となりますように・・・

              2008年1月28日 イビチャ・オシム


僕がサッカーを見だしてからだが、日本代表が良い意味で、
大きくサッカーのスタイルが変化を起こした“その時が”過去に5回あった・・・

1992年 ダイナスティーカップ(北京 監督 ハンス・オフト/KAZU、ラモス・・・
1995年 ダイナスティーカップ(香港 監督 加茂 周 / 前園、柳本・・・
1997年 5月12日韓国戦(国立) 監督 加茂 周 / 中田英寿デビュー
1998年 10月28日~2002年6月19日 監督 フィリップ・トルシエ
2006年 8月9日~2007年10月17日 監督 イビチャ・オシム


監督が誰とかじゃなく、アジアでの地位とかでもなく、勝ちとか負けとかでもなくて、
日本代表が描き出すサッカーは、世界が羨むサッカーで、あってもらいたい・・・


決戦前夜に思い浮かべる日本代表は、その先にある姿だった・・・






 

興奮と感動・・・ そして誇らしく・・・




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スカウティングの底辺は? [我が心のFootball]

オランダを例にあげてみる。
フェイノールトやアヤックスはオランダを代表するビッククラブ。
全国区の人気を集めている。

両クラブとも、その歴史は長くて、ヨーロッパの頂点に君臨した事のある
名実共に恥じることの無い、フットボールクラブである。

サポーターの数もその歴史と実力に比例し、オランダ国内はもとより、
陸繋がりのヨーロッパでは各国に散らばり、クラブが訪れた時には、
その土地土地で、熱烈な応援を繰り広げ、深く親密な関係を築いている。

特に驚かされるのはスカウトの数と、スカウティング底辺の広さかな。

例えば、ファンが空き地などでボールを追いかけている少年のプレーに
光るモノを感じる。そのプレーのレポートをクラブに送る。
クラブはその全てに目を通し、クラブが関心を抱いた少年の元に
クラブ専属のスカウトを派遣する。

たとえ地中海を挟んだアフリカや、フットボール不毛の地オセアニもだ。
そしてクラブは契約し、少年の親の前で全てに関しての成長を約束する。
ファンが、埋もれているダイヤの原石を掘り起こし、
クラブが丹念に磨き上げるのだ。

何年後かにスタジアムで、輝きを増した少年がピッチを駆け抜ける。
自分が発掘した少年が、愛するクラブのフットボーラーとなっている・・・


そして、前から思っているんだけど、日本にスカウト専門の会社は
いくつあるんだろう??
ブラジルには机とイスとFAX1台が置かれた、スカウティング・カンパニーが
いくつもある。

タイ、エジプト、メキシコあたりを拠点に、こんな会社を作って仕事したら
張り切って飛び回るのにね(^^)
少なくともJリーグ・各クラブはオフィスを開いた方がいいと思う。

もっともっと、アジアやアフリカにも目を向けるべき。
勿論、ペルーやコロンビアなどにもね。


 


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FC TOKYO 壊れた?? [我が心のFootball]

TOKYOが10億円でネドベドにオファー・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000014-nks-socc 

大型補強手って金額じゃなくて、チームの底上げ的な意味の方が
強いと思うんだけど・・・

以前、磐田がドゥンガを獲得した時には、
若手をブラジルに何人も留学させるなら、その費用より安く済む。
ドゥンガを呼ぶ事で、日本での指導が可能になった。
そして磐田は、後に黄金期を迎えた訳でしょ。
それとは異なるような気がする。

まー、これでフロントの体勢が垣間見えたけど、
10億あれば、アジア圏やアフリカ、南米などから、何人でも
ポテンシャルの高い選手を獲得出来るのにね。

どこか、商業的な獲得と、幼稚さを感じるかな・・・


 


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タイ戦 [我が心のFootball]

選手入場だー

超ギリギリ間に合った・・・

せっかく昨日買ったのに、この旗の出番なし
 振りたかった・・・


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NEW - OLD THAI LAND !! [我が心のFootball]

2004年 2月18日  埼玉スタジアム 日本vsオマーン
ドイツ・ワールドカップ一次予選。
今、思い出すと、この日はワールドカップ予選と知りながらも、格下と決め付け
プレマッチと、ほとんど変わらない気持ちでスタジアムに居たような気がする。

開始5分で、この試合がどのような意味を持つ試合なのか改めて知る事になった。
背筋が凍りついたのは、もうキックオフの笛が吹かれてからだった。

オマーンの選手の時間稼ぎに、中東の本気を見たからだ・・・。



タイは今回、日本のアウェーを引き分け狙いで来ている。
勝ち点1。この場合日本は勝ち点を2失う。
そしてタイは、この予選を一位突破など考えてもいない。
バーレーン、オマーン、日本から勝ち点を重ね、
最初から2位突破しか見ていない。
だから、余計に曲者として立ちはだかるのだ。

バンコクの街を戦車が走行するという、異常事態が起きたのは
つい一年前の事。
タクシン政権が変わり、新しいタイランドが生まれた。
日本がタイとのアウェーを向かえる6月のスタジアムは、対タイランド戦で
今まで見た事のない、黄色一色のスタジアムになるだろう。

ムエタイのスタジアムに行ったことがあるだろうか?
そこでは賭けの対象である事も一理あるが、タイ人の素顔が見え隠れする。

もし6月のスタジアムでタイ国王杯やムエタイの熱狂度が発生したら、
日本の苦戦は必然かも。
だから6月の時点で2位以内を確保する事が、
日本にとっての得策のような気がする。


その為には明日の埼玉で、タイを相手に勝ち点2を失う訳にはいかないのだ・・・。






(新しく発生したタイ・イエローだが、タイには曜日事の幸色がある。
月曜日は黄色。日曜日は赤。プミポン国王の誕生日にちなんでの黄色である。
タイ市民が戦車の砲台に黄色の布を巻いたり、兵士に黄色のバラを手渡しなのは、
軍事政権を遠のけ、国王を称える、本来タイ国民が抱いていた
強いメッセージの現われだったのだ。タイ本来の姿に戻ったとも
言えるのかも知れない。)



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