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FOOTBALL DAY 2 [我が心のFootball]

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西が丘に横河武蔵野FCとFC琉球の試合を観に行ってきました。 久しぶりの西が丘だけど、やっぱ、このスタジアムは最高だ。 ボクシングプロレスリングサイドで見ているくらいの大迫力。

それにしてもFC琉球はVIPがJFLにしては豪華だね。
金子達人がふてぶてしく偉そうに座ってたり(笑)
4-1で負けてご機嫌ななめのトルシエ

おっ、始まった! 埼玉盛り上がってるね~

バーレーンなんか眼中ないんだから、
とっとと倒しなさい!!

それにしても今日は良い天気だったな~

日本代表VSバーレーン代表
5-0でどうだ!!

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Philippe Troussier
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FOOTBALL DAY  [我が心のFootball]

スカッと勝ってもらいましょう(^^)

バーレーン戦には行けないけど、フットボール
楽しんできます。

少し早いけど行ってきまーす。


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ロッド・スチュワート (セイリング) [我が心のFootball]

今日、埼玉スタジアム2002で浦和VS東京の試合がある。 

浦和レッズのフロントは、この試合の前のセレモニーに、ロック界の大御所ロッド・スチュワートを招くらしい。 丁度この日に埼玉スーパーアリーナでコンサートが予定されていたから、ホーム開催の浦和としても誘いやすかった? 

いや、聞いてもらいたかったんだろうね・・・

いくら大のサッカー好きの彼も、大事な日本公演の最終日のリハーサルと重なる時間に、サッカー場でセレモニーというのは考え物だったろけど、スポーツ報知によると、彼の心を動かしたのは6万人の浦和レッズ・サポーターが勝利の試合後に歌っている、彼の名曲セイリングの替え歌をビデオで見て強く感銘を受けたからだという。

この浦和のセイリングの替え歌“WE ARE DIAMONDS”は、今から17年前にJリーグが開幕した当時、浦和レッズのクラブ・ソングとして、浦和在住のイングランド人の協力のもとに作られた名曲。
 

この名曲“WE ARE DIAMONDS”の何が凄いって、原曲が名曲セイリングという事は置いといて、17年前のこの年、もちろんJリーグが始まるにあたり、各クラブもクラブの象徴となるクラブ・ソングが出来上がった。

試合会場、オフィシャルショップなどブームに乗って、いたる所で流れていたのだが、今聞いてみると、強烈に背筋が凍るくらいに恥ずかしい曲ばかりなのである。

明らかにフットボールと掛け離れたクラブ・ソングは、この先どのように消去していくのか他人事ながら心配した時期もあった気がする。 

特別に調べた訳じゃないが、今でもこの開幕時に作られた歌をサポーターが歌っているのは、サッカー王国という言葉を浦和と奪い合う清水エスパルスぐらいなのではないだろうか? この両チームにはチーム立ち上げの段階からチームスタイルが確立されていたのだと思う。 

温暖な気候の静岡で、ブラジル志向の清水エスパルスだからこそ、ゴール裏にはサンバのリズムも心地良い。そしてオーレ(Ole!)という言葉も似合ってる。

一方、浦和レッズは、前身の三菱・浦和・フットボール・クラブ(M・U・F・C)のイングランド・フットボール・カルチャーを取り入れる事に端を発し、最近ではヨーロッパ・フットボール・シーンというように、やや方向性もグローバルな一面を見せているが、一心スタイルはヨーロッパの“らしさ”である。 今日の試合は本当に楽しみだ。


それは浦和サポーターのコアな連中が、東京のサポーターに対して“アンチ(ANTI)”である所もこの一戦を楽しむスパイスになっている。 

これは浦和サポーターがアンチで居てくれる間が花であり、本来、FC・TOKYOはやっかみを受けるぐらいのクラブへと成長してもらいたいのだが、開幕戦を見る限り、早くもそれは妄想であることが分かった気がした。 


浦和市と東京都は、と、言うよりか、東京という街は勿論、日本の首都であり、交通の要所であったり、経済の中心でもある。 
つまり日本の中心なのである。
しかし同時に、この東京という街は寂しい街である。 

知らず知らずに東京に漂っている地方都市への優越感であったり、東京自己中心的な慢心が少なからずとも無いといったら嘘になるのではないだろうか? 

このような事実を首都現象と言葉を借りるなら、おそらくこの現象は世界中の首都でも似たような存在であるような気がしてならない。


若干話が逸れてしまったが、浦和と東京の話に戻すと、この浦和と東京の位置関係も面白い。 浦和という街は東京から決して遥かという距離ではなく、近くもない。

距離の違いはあれど、強引にイングランドの地図に当てはめてみると、FC・TOKYOは首都ロンドンのアーセナル、もしくはチェルシーといったところか。

浦和レッズはやっぱり北に位置するマンチェスター・ユナイテッド(M・U・F・C)という所だろう。

クラブのユニホームを似せたり、そのユニホームにマンチェスターユナイテッドのホーム・スタジアム、オールド・トラッフォードの代名詞、“Theater of dreams(夢の劇場)”と言葉を入れるくらいだから、好きさ加減が伺える。 

その昔、三菱時代にはセント・ジョージクロスの四隅にM・U・F・Cと書き入れた、ユナイテッドのフラッグを振り、当時としては珍しいイングランド・スタイルの応援を繰り広げていた。 浦和レッドダイアモンズは、偉大なクラブとして君臨するマンチェスター・ユナイテッドを昔からリスペクトして、今のアイデンディティーを持ち合わせて、現在の姿になって行ったのではないのであろうか?


17年前のクラブソングの一件もそうだが、浦和レッズのフットボールとしてのホーム開幕のセンスはやっぱり昔と何も変わらず、日本のサッカークラブの中では抜きに出て本物のフットボールらしく、断トツに格好の良いものだ。

今回ロッド・スチュワートに目を付けたのは、偶然コンサートの為に来日していたという事もあるだろうけど、やっぱり常日頃から浦和はフットボールというものを真摯に受け止め、向き合ってきた一部なんだと思う。


どうして他のクラブは見習わないのか不思議にさえ思えてくる。 


Jリーグ開幕はおめでたい事ではあるが、同時に一年間厳しい戦いの始まりの意味も持つ。

お笑い系のゲストを呼んだりして楽しむのも、そのクラブの方向性だけど、1番笑われているのは招致した、そのクラブのような気もするんだけどね。


ぐだぐだ、思いつきの言葉を並べたけど、今日の偉大なロッカーでありサッカー人でもある、ロッド・スチュワートの歌声は楽しみだ。 

そして彼を取り巻く環境のフットボールとしてのカオスも興味深い。

彼のサッカー好きはサッカーファンの間では言わずと知れているが、一般の人が知るサッカー好きとは一線を越えている所にある好きである事を付け加えておく。

そんな彼が常日頃応援しているクラブチームは、あの中村俊輔が所属しているセルティックだ。 このセルティックがヨーロッパの大会に挑む時は、世界中のどこからでも、プライベートジェットで駆けつけるほどである。そのセルティックのクラブソングはこれまた名曲“You'll Never Walk Alone ”である。


さて、さて、複雑に絡み合った浦和のホーム開幕、FC・東京戦。


ロッド・スチュワートが歌う“SAILING”

その、SAILINGを原曲に持つ“WE ARE DIAMONDS”を歌う浦和レッズ・サポーター。

その、レッズのホーム開幕戦で歌うために訪れた、ロッド・スチュワートの愛しているクラブのクラブ・ソング“You'll Never Walk Alone ”を試合前に歌うFC・東京のサポーター。


今日はFOOTBALL DAY !!


いや、Rod Stewart DAY !! で間違いなし(^^)



“WE ARE DIAMONDS”

スポーツから目が離せない(^^) [今日の・・・]

祝 Jリーグ17年目 開幕


シーズン到来。 今年はなんだか今まで以上に楽しみ。
その他のスポーツにも注目です。

竹内智香 (女子スノーボード・アルペン)
スイスナショナルチームに帯同している彼女の美しい滑りと美貌に魅せられる。 ワールドカップでの勝利、目指せバンクバーでの表彰台頂点。~

錦織圭 (男子テニス
デビスカップで注目されている。
今シーズン才能開花なるか? 懐の深いパッシングの呼び込みは天才的。

野球サムムライ・ジャパン
韓国をブッ倒して世界一! イチロー、松坂が加わった今回のチームは代表としてのプライドがサッカー日本代表とは違いすぎる。 素直にカッコイイし武士道がオーバーに聞こえないね。

石川遼 (男子ゴルフ)
インタビューの受け答えが実にすがすがしい。 マスターズで決勝ラウンドに残り4日間プレーしてもらいたい。


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