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Scotland the Braveを聞いたか!! [我が心のFootball]


Scotland the Brave


今日の横浜はワールドカップ(1998)みたいだ!!

いや~スコットランド・タータンアーミーはお洒落。
タータンチェックのキルトスカートにスポラン(財布)をぶら下げ、
ブレザーに鳥の羽の付いた帽子。

スタンドで奏でられるバグパイプのScotland the Brave。

そしてフレンドリーな人柄。

世界中でスコットランドサポーター(タータン・アーミー)の
ファンクラブがあるのがうなずける。

勝ち負けを超越したFOOTBALL !!
彼らスコットランドのFOOTBALL !!

今度はグラスゴーのハンブテンパークで戦いたい。

200910102017000.jpg


 
Flower of scotland


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スコットランド [我が心のFootball]

1998年、フランス・ワールドカップから帰って来て、最も強く印象に残っているサポーターといえばスコットランドのタータン・アーミー達だった。

もちろん他にも各国のサポーターと様々な出会いが有ったが、やっぱり伝統的なキルトのスカートを履き、上にユニホームといった格好の彼達は間違いなく一番お洒落でいかしてた。

10月10日、また彼らに会えると思うと嬉しくなってくる。

スコットランドはプレーオフには得失点差の関係で残れず、2014ブラジルを目指す事になってしまった。

でも、きっと彼らは下を向いてないと思う。上も向いてないと思う。 
タータンアーミー達には彼らのフットボールがあり、彼達はそのフットボールを天賦の才で楽しむ事の出来る才能があるような気がしてならない。

フットボールは勝負の上に成り立っており、勝ちと負けしかなく、もっと言えば引き分けの中にも勝ちと負けの引き分けがある。 しかし彼達のフットボール(勝負)を見ていると、どこかフットボールを超越している穏やかさがある。

もしかしたら、スコットランドの長い歴史の中でイングランド、アイルランドと築き上げられて来た時間が関係しているのかも。


是非、横浜で彼達とじかに触れ合ってもらいたい。



フランスから帰ってきて杉本優さん翻訳の本を読んで
益々スコットランドに興味を持ちました。
イングランド嫌いにもなり掛けたが(^^)
http://www.scotlandjoho.com/scot/japanese/fudangi.html

サッカーファンの人はリンク先の第5章は読み応えがありますよ。
スコットランド物語

スコットランド物語

  • 作者: ナイジェル トランター
  • 出版社/メーカー: 大修館書店
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 単行本


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