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朝まで生テレビ [映画 & 音楽 + TV]

明日が休みという事もあり、朝まで生テレビを久々最後まで見た。
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
パネリストが自民、公明、民主など各政党から出ていたんだけど、総選挙を睨んで?なのか、感情を押し殺して討論してるのが、見やすかった理由かも。 

現在、無所属の江田けんじって切れ者?

政治にも出来るだけ興味を向けようとは思ってるけど、誰がどんな政治家なのかさっぱり分からない(^^; 

中でも、面白かったのは田原総一郎の仕切りは置いといて、今後の世界経済情勢と公的資金の枠組み、天下り問題、アメリカ依存への現状、というところか。

リーマン・ブラザースのアジア太平洋部門を240億で野村HD。 モルガン・スタンレーに9000億出資した三菱UFJ。 みずほがメリルリンチに1300億円、三井住友銀がバークレイズに約1000億円の出資。 

話の集点は三菱UFJがなぜ国内民間企業(特に中小企業)に貸し渋る中、モルガンにリスクが有るこの時期に出資したのか? 国民から預かる資産をリスクに直面させる必要があるのか? 

そりゃ、出資する意味を見出したからでしょ(^^) 

モルガンが三菱UFJに出資を持ちかけてから4日で、あらゆるリスクヘッジを算出したと言ってるけど、そんなのは無理。 FRBのバーナンキさえサブプライムの実態を掴みきれてないんだからね。 答えを出したからには、有る意味、投機的な意味合いが強いかな? それでもモルガンが持ち合わせている不良債権の、不動産分野の損益分岐より、優秀な人材と共に、投資ノウハウを手に出来る訳だしね。 
でも、役員を1人しか出向させないんだから、モルガンに対しての決定権は何も持たないんだけどね?
 言いなりにならなきゃいいけど。


野村HDはリーマンの引き受けだから、それこそ一目瞭然。 世界屈指の投資カンパニーを見据えてのアクションなんだろうね。 バフェットに頭でも下げた方が早そうだけど(^^)

今後数年でドルがどこまで落ち込み持ち直せるかも分からないけど、世界経済とリンクしているアメリカ抜きには回らないわけだから、日本国内で政権を民主がとっても、日本経済の上向きには当然時間が掛かるのかな? 

まー、もっともマクロ的で腐敗している国内政治のジャッジを下すのが日本国民だという、大衆レベルでの認識が、この先もっとも必要になるんじゃないのかな~

田原総一郎が言っていたけど、事故米一つとっても、あんなものを食べさせられたのに、日本国民は怒らない。 確かにそうかも。 
隣の韓国だったら、ソウル市庁舎前広場で最近見慣れた感もある巨大なデモに発展するだろうしね。

アメリカの不良債権買取だけで今後の世界経済の低迷を回避できる訳ではないだろうし、公的資金流入をさせるにも、弱小国アメリカだけでは無理ででしょ。 G8でいくら話し合った所でも無理そうだけどね。 だいたい先進8カ国って言葉がもう古い。 中東情勢に対してのイニシアチブを維持したいアメリカだけど、そんな事も言ってられなくなるでしょ。 
オイルダラーがどこまで介入してくるかで、世界経済不況の期間は大きく変わるだろうから、湾岸諸国の役割が大きいと思うけど、さんざん胡坐をかいておいて金を出せって言っても、ハイと頭を下げる国はないんだろうね。

注目するはブラジルだけど、この先GDPで日本を抜くのが2050年だから、それはまだ先の話か。
やっぱ中国? 右肩上がりにGDPも10%成長を続けていた中国だけど、2009年には8.5%まで成長が落ち込む。 落ち込むといっても成長率でいったら、とんでもない数字だけど、この数字もバッタ物にしか見えないのが中国だしね。

番組の中で、誰が言っていたか忘れたけど、あの巨大なローマ帝国の崩壊があったように、この2008年は世界の組織図の塗り替えの始まりの年になっていくのかも知れない?・・・・ って、いう言葉は、うなずけたかな。 

世界経済が危機という言葉でなぞられる今だし、それは勿論日本経済にも直結する。 国内政治に関しては末期的症状な訳だけど、ネガティブな面だけでなく、前向きに進んでいかないと、日本が本当にダメになりそう。 

それを打開するのは、やっぱり国民一人ひとりが決めていくんだろうけどね。



俺的には、2億年後の地球を、8mのイカが支配している姿の方が、想像出来て怖いです。

年々、日本各地で水害が増していくのは明白なんだから、政府も対策を早急に練るのは、絶対的な急務だと思うけどね。

ま~、国民の税金をあれだけ私利私欲に使っている連中に託すのは、無理な話なのかもしれないね・・・?




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Tsotsi ツォツィ ( 南ア・ヨハネスブルグ) [映画 & 音楽 + TV]



http://www.tsotsi-movie.com/

南アフリカ、ヨハネスブルグ。アパルトヘイトの爪跡が残る危険なスラムに、
1人の少年がいた。少年はみずからの名を捨てて過去を封印し、未来から目をそらして、
"ツォツィ"(不良)として日々をしのいでいた。仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、
怒りと憎しみだけを胸に宿らせていた少年は、ある日、奪った車のなかで
生後数ヶ月の赤ん坊を発見する。生まれたばかりの小さな命に、封印していたさまざまな
記憶を呼び覚まされていく少年。やがて彼は、生きることの本当の意味に気づき…。

2006年アカデミー賞外国語映画賞に輝いた、衝撃と感動の人間ドラマ
南アフリカの危険なスラムを舞台に、生きることの本当の意味を見出した
不良少年の姿を描く。ギャングが登場すること、ショッキングな暴力シーンが
あることなどから『R-15』指定を受けた本作だが、物語の素晴らしさから多くの
メディアで取り上げられ、10代前半の若者に向けた試写会も強行されて話題になった。



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STAR LIGHT CINEMA PLUS2006 [映画 & 音楽 + TV]


STAR LIGHT CINEMA PLUS2006と銘打たれたオープンシネマが
毎年、恵比寿のガーデンプレイスで開催されている。

ひそかな楽しみ。

それぞれが思い思いの場所で楽しんでいる。

今年で7回目、夏の恵比寿の風物詩になったかな・・・

 



そして、夏の恵比寿の風物詩といえば駅前の盆踊り。


違った表情の恵比寿の夏。


2006年 夏曜日




http://gardenplace.jp/weblog/starlightcinema.html


http://gardenplace.jp/


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名前も知らないけど好きだった・・ [映画 & 音楽 + TV]


     〔少年時代のヒーロー アルディレス〕

正確に言うと当時は名前も知らず、サッカーに心を奪われてからその人の名前を知った。
オズヴァルド・アルディレス (Osvaldo Cesar Ardiles)
1978年アルゼンチン・ワールドカップ優勝メンバーの中軸。

小学生の頃、通っていた小学校ではキャプテン翼ブームも手伝いサッカーが
一番の遊びだったが、俺のクラスの友達はジャッキー・チェンに夢中になり、
何度か映画に誘われ見に行ったけど、正直そんなに楽しい時間ではなかった。
ある時、隣のクラスの友達が、『楽しい映画がやってるよ』と、声を掛けに来てくれた。
その映画が“勝利への脱出”だ。

この映画は第二次大戦中、捕虜になった連合軍兵士とナチスドイツ軍のサッカーの
試合中に脱走を試みるという内容だが、何よりサッカーシーンが印象的で、
初めて見た時から大好きな映画となっていったのだ。その後 自転車を飛ばし
合計3回も映画館に足を運ぶ事になるのだが、
いつも「早く試合始まらないかなー」とか思って見ていたのを覚えてる。
連合軍には王様ペレがいて、俺達が知っている名前といえばやっぱりペレぐらい。
しかも最後にとんでもないオバーヘッドでゴールを決めるなど大活躍!
一緒に見に行っていた友達達は『ペレ格好いいよなー』とか言っていたけど、
俺が大好きだったのは、この見た事もないプレーを激闘の中で優雅に決めた
連合軍 の8番だった。









このヒールリフトで敵を抜き去る瞬間を待ち望み、決まった後には何とも言えない
満足感と喜びが来る。
イギリス人なら“ YES !! ”
南米なら“ OLE !! ” そんな瞬間だ。


時が経ち大人になり見直してみる。
当時には分からなかった事が結構分かるようになる。
ナチスに捕虜になっていた旧ユーゴやポーランドの東よりの
人々に(サッカー選手にも)対して迫害がひどかった事。
試合が行われたパリで試合中にファンが連合軍選手を後押しするように
歌った歌が、現在のフランス国歌 革命曲『ラ・マルセイエーズ』
だった事。
もちろん参加している当時のスタープレーヤーの事なども。


銀幕の中の憧れの人だったヒーローはとても優しく、
20年以上経った今も俺のヒーローに変わりない・・・




思い描いていたより、もっと素敵な人だったからだ・・・


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Toshiya Abe [映画 & 音楽 + TV]

今回 紹介するCDは、友人Toshiyaが生み出す美しい音色の一枚。

元々モルジブの写真展のBGMに使われていた音だから、
例えば「あ~今日も仕事、明日も仕事・・・疲れたな~」とか
「どこか南の国に行きたいな~」とか、
そんな気分の時に聞いたらいいと思う。
もう足首まで透きとおった海水に浸かったようなもんだから。

Toshiya のギターは温かい人柄が出ている。
ホントお勧めです。

↓ Toshiya のホームぺージ
http://homepage1.nifty.com/yuna/toshiya/top.html


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Thai Music [映画 & 音楽 + TV]


前回Thai を訪れたのは1999年11月だった。
当時、弟のタケにはタイ人の彼女がいて、その友達などとBANGKOKの街を色々と
案内してもらって、夜の街も楽しんだ。
今まで音楽といえば六本木や麻布などで流れてる洋楽や、テレビなどから
聞こえて来るJ-POPなどがAsiaをリードしているんだろーなーとか思っていたけど、
BANGKOKに溢れている音に触れた時、正直ものすごく心を打たれた。
中々Thai Musicを聞く機会がないと思うけど、もし機会があったらじっくり聞いてみて。
元々流れるように本当に美しいThai語だからきっと心地良く聞こえると思うよ。


1999(仏暦2542)年11月13日 タイ・バンコク・ ラジャマンガラスタジアム
U-22 タイ代表 対 U-22日本代表
平瀬、平瀬、小島、明神、市川、藤本、 6-1 U-22日本代表圧勝!!
トルシエ・ジャパンね~ 懐かしいな~

トランプマン1号・2号〕


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